Still Crazy After All These Years-Paul Simon

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友人が送ってくれた古い自主制作のVoice ドラマから懐かしい曲が流れてきた。
どちらからもセピア色の香りが立ち上っている錯覚に捕らわれてしばし手が止まってしまいました。
それは・・・Still Crazy After All These Years (時の流れに)
1975年グラミーショーの 「Album of the year」に耀いた傑作アルバムの代表曲です。
アルバムタイトルにもなっている同曲は、昔の恋人に街でばったり出会って、昔話に花が咲いてビールを酌み交わし、何年も経ったけどやっぱり君に夢中だという、社交下手のちょっと無骨な男性のお話です。
歌詞をよ~く読んでみると最後の方は本当に狂気という言葉通りの意味として謳われていたりして(爆)



それにしてもStill crazy という言い回しは粋ですねぇ。
意表をつくようなコード進行もまた魅力を倍増させているのですが、けだるい感じの洗練された全体のコンセプトにも心惹かれます。
同アルバムからは「恋人と別れる50の方法」と「時に流れに」がシングルカットされて商業的には前者が大ヒットしましたが、個人的には後者の方が心に残っています。
内省的な歌詞が等身大のPaul Simonを映し出しているような気がしたからでしょうか。
 
Still Crazy After All These Years  Words & music by Paul Simon

I met my old lover
On the street last night
She seemed so glad to see me
I just smiled
And we talked about some old times
And we drank ourselves some beers
Still crazy afler all these years
Oh, still crazy after all these years

Im not the kind of man
Who tends to socialize
I seem to lean on
Old familiar ways
And I aint no fool for love songs
That whisper in my ears
Still crazy afler all these years
Oh, still crazy after all these years

Four in the morning
Crapped out, yawning
Longing my life a--way
Ill never worry
Why should i?
Its all gonna fade

Now I sit by my window
And I watch the cars
I fear Ill do some damage
One fine day
But I would not be convicted
By a jury of my peers
Still crazy after all these years
Oh, still crazy
Still crazy
Still crazy after all these years


昔の恋人か。。。街ですれ違ってもきっと気がつかないだろうな。。
お互い変り果てた姿になって。。。←お化けかっ

30年を経ても色あせない心に残る名曲を今夜はJames Taylor版でお楽しみください。

追記
やっぱり本家もww アルバムが発売された1975年のLonodn BBCでのライブ版です。



【1975年 日本で流行っていたのは・・・】
シクラメンのかおり
時の過ぎ行くままに
およげ、たいやきくん
いちご白書をもう一度
わが良き友よ
木綿のハンカチーフ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
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