ああ、勘違い

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先日チャット仲間と会話をしていて何気なく使った「引導を渡す」と言う言葉。
心の中で思い出し笑いをしながら使ったのだが。。。(失礼)


実は私は去年まで「引導を渡す」のことを「印籠を渡す」だと信じて疑わなかったのです。
ある日友人と雑談中に発覚して爆笑の嵐となったのでした。
だって。。。何といっても発音はほとんど同じだし、使い方もよく似ているし(勝手な思いこみ)、そんな思い込みがあるのでもう何十年も「いんどうはいんろう」としか聞こえない訳です。

原因を思い起こすと幼少の頃見ていたこの番組のせいなのよねwww

月曜日の8時46分頃に毎回格さんが演じるあの名シーン。。。
「ええい、静まれ、静まれい!この紋所が目に入らぬか!」「こちらにおわす御方をどなたと心得る!畏れ多くも前(さき)の副将軍・水戸光圀公にあらせられるぞ!」「一同、御老公の御前である、頭が高い!控えおろう!」

と言って葵の御紋の印籠を高々と掲げるあれ。


引導(いんどう)を渡・す

[1] 葬儀の時、僧が死者に迷いを去り悟りを開くよう説き聞かせる。
[2] 最終的な宣告をしてあきらめさせる。
・ 今後一切面倒をみないと―・す

[ 大辞林 提供:三省堂 ]





ホラね。。。格さんが悪代官たちに葵の印籠を掲げるとあたかも最終宣告のような威圧感があり、一応はすべてが解決して終わるでしょ?(え?たまには逆切れして暴れる代官もいるってツッコミは置いておいて)
なので子供の頃の私のなかでは「引導を渡す」と「印籠を渡す」はごちゃ混ぜとなっていったのでした(爆)

と思っていたのは私だけじゃなかったみたい。。。



夜中に寝ぼけてつい「逆鱗を買う」などと間違ってキーボードで打ち込む私ですから。。。ま、こんなもんか(笑)
どこぞの「言葉フェチ」のお姐様方お姉様方から顰蹙を買いそうですねぃ。




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