或る日突然

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今回は珍しく日本の歌を取り上げましょう。

「或る日突然」は1969年に渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)からデビューした「トワ・エ・モワ」のファーストシングルです。

作為的に仕立てられたインスタントデュオだったのですが白鳥英美子の透明感あふれる明るい歌声とさわやかな笑顔の芥川澄夫のデュオは当時とても新鮮でした。

この作品は「エメラルドの伝説」「白いサンゴ礁」の村井邦夫、「夜明けのスキャット」「学生街の喫茶店」「翼をください」の山上路夫のコンビによる秀作です。
いま考えてみるとこれで売れない方がおかしいとさえ思える組み合わせですね。

ちなみに1969年は「サインはV」がTBS系で放送され当時夢中になって観ていた記憶があります。
また、この年は日本でも後世に残る名曲が目白押しに発表された年でした。

20070615023948.jpg



或る日突然 を観てみる?



【1969年に流行ったのは・・・】

夜明けのスキャット(由紀さおり)
ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
長崎は今日も雨だった(内山田洋とクール・ファイブ)
港町ブルース(森進一)
時には母のない子のように(カルメン・マキ)
人形の家弘田三枝子
夜と朝のあいだに(ピーター)


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