コントロールパネルが開かない・・・その1

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ひょんなことから友人宅にお婿に逝ったパソコン様の後日談です^^;

光回線環境でサクサク快適マシンの導入で極楽パソコンライフを夢見ていた友人だったのですが…


お婿にいって数日経ってから友人からこんな連絡が入りました。
PCを立ち上げると気まぐれで「ウェルカムセンター」画面が開かない
   ↓
するとコントロールパネルが開かない
   ↓
印刷が出来ない

で、何故かフロント部分にUSBメモリーなどを刺したり、CD-ROMを入れたりすると正常に作動するのだそうで。。。
「なんじゃそれは?」という不思議な症状が出ていたのでした。

welcome.jpg


■プリンタードライバーの不具合
■CPLファイルの破損
■メモリーの初期不良および相性問題
■マザーボードの初期不良
■Vistaに対応していないソフトウェアを無理矢理インストールした。

などなど原因をいろいろ考えたのですが、一番怪しいのは新しく配布されているVista用の新しいプリンタードライバーなのでこれを入れ直して見ましたが改善しません、次にMemtest86を実行しましたがメモリーの異常は検出されず、相性についても他のメーカーのDDR2と取り替えてみても改善しません。コントロールパネルを司っているプログラムはCPLファイルなのですが、これを修正するくらいならまだ初期段階なので再インストールした方が確実です。
まわりのPCヲタクの諸先生方に聞くと皆さんそれはハードの問題ではなくソフトの問題ぽいので再インストールを推奨するという意見が大半でした。

そんな話をしていたら知人がちょっとした知恵を貸してくださったので先ずそちらから実行してみることにしました。
普通ならここで再インストなのですが、我が家にはたまたま同じ型のマザーボードを使用した当該問題PCとほとんど同じ構成のPCがあるので双方のハードディスクだけ取り替えてテストしてみればハード面の問題なのか、ソフト面の問題なのか切り分けが出来るじゃん言われたのです。ふむ、ウチのPCの構成を知っている人(共犯者と言ってもいいけど)ならではのなかなかの妙案だ。
それに再インストしたからといって復旧出来る保証もないのでその前に試してみるのも悪くないと思ったのでした。

で、早速友人宅には代替PCを持参して問題PCを回収して自宅で作業開始。
今回はブックタイプのケースなのでハードディスクの交換はちょっと手間がかかります。このタイプは光学ドライブの下側の通称「かご」と呼ばれる部分に取り付けられているからです。2台を同時進行で開けて行くと・・・あろうことか問題PCのハードディスクが裏表逆さまに装着されていたのです^^;
いえ、もちろんそれを装着したのは私なのですが、どちらの向きでもかごにぴったりはまる物ですからあまり深く考えもせず。。。(初めに説明書を見たのですが向きまでは書いていないし)強いて言えば逆さまに入れることによってインチネジの穴が合わないということぐらいで・・・それもかごにぴったりはまっているのでネジはいらないのかと勝手に決め込んで装着してしまったわけです。そのくせ我が家にある同型の3号機は何事もなかったように正常な形でネジ止めしてあったりなんかして。。。(ここらへんに私のアバウトな性格が現れているw しかも2台同時に開かなければ気が付かなかったミスだと思われる)


そもそもブックタイプのPCは立てて使うことが多いのにハードディスクの装着の向きが違うくらいで?と仰るかも知れませんが・・・放熱の関係なのか、はたまた基板がかごの爪に当たっていたせいで不安定だったのかとりあえず双方のハードディスクを交換して正しく装着してテスト走行してみるとどちらのPCも問題なく作動し始めました。つまりハードやソフトのトラブルではなかったことになります。どうやら逆さまに装着していたことが原因のようでした。
その後2日ほど起動テストを繰り返しましたが異常がないので元のPCに戻してみることにしました。


原因が判明してほっとしたのもつかの間 
実はそのあと天国と地獄をいっぺんに味合う羽目になろうとは(涙



コントロールパネルが開かない・・・その2に続く…





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