Tapestry - Carole King

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「Tapestry」は70年代を代表するキャロル・キングの歴史的名盤です。
ここに納められているナンバーすべてがA面としてシングルカットされてもおかしくないほどの珠玉の名作が収められており誰もが聞いたことのある曲が並んでいるのではないでしょうか?
おそらくかなりの家庭のレコード棚やCDラックにひっそりと置かれていることと思います。


1. I feel the earth move
2. So far away
3. It's too late
4. Home again
5. Beautiful
6. Way over yonder
7. You've got a friend
8. Where you lead
9. Will you still love me tomorrow
10. Smackwater Jack
11. Tapestry
12. You make me feel like a natural woman
1971年2月 released



アルバム自体はきわめてシンプルな編成でキャロル自身のピアノの弾き語りとギターと弦楽四重奏よって演奏されており、特徴のある「堅さ」のある力強いボーカルスタイルがより強調されているといえるでしょう。
彼女はR&Bやゴスペルなどの黒人音楽とクラッシック音楽とを融合させ独特のスタイルを生み出してきたソングライターであり、このアルバムにはその集大成ともいえる作品なのです。

悲しい時、寂しい時、自分を見失いそうになった時...飾り気のない心洗われる彼女の力強い歌声に何度勇気づけらられたことでしょう。
間違いなく私の永遠のマスターピースなのだ。

それでは個人的に思い入れの深い「So far away」を1971年のBBCライブより紹介しましょう。このアルバム発売当時にきわめて近い貴重な映像です。



【参考】1971年 日本で流行っていたのは…
また逢う日まで
雨の御堂筋
虹と雪のバラード
17才
私の城下町

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