ハートに火をつけて(Light my fire)

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The DoorsはJefferson Airplaneなどと並ぶ、L.Aのいわゆるサイケデリック・ロック(Psychedelic rock)を代表するグループだ。

the doors

The Doorsはウィスキー・ア・ゴーゴーで演奏していたのがきっかけでデビューが決まったといわれる。1960年代後半のL.Aははヒッピー、フラワームーブメント、グラス、トリップなどという言葉とともにPsychedelic rockがもてはやされていた。
あの頃のなんともいえないおどろおどろしい雰囲気は形容がしがたいものがあり、そんな中で「ハートに火をつけて」は1967年に3週NO1に輝いた。

私はそんな妖しさに惹かれたのかもしれない。
ジム・モリソンの独特のボーカルは時にSEXYで時に破壊的でカリスマ的魅力に溢れており、夜な夜なターンテーブルに乗せてひとり悦に入っていたw




今回は品行方正なエド・サリバンショーに出演した時のいわくつきのライヴを紹介しましょう。
当時大人気だった同ショーに出演する条件としてドラッグをイメージさせる"girl, we couldn't get much higher"を"girl, we couldn't get much better"に変えて歌うことを約束させられていたが、生放送では変更を無視して歌いエドの逆鱗に触れたというものだ。


エドサリバンショーでの不名誉なライブをみてみる?

#でもさエドサリバンショーの著作権を管理しているSofa Entertainment が何でGoogleに対してクレーム入れないんだろう?以前私がようつべにうpした時には1週間で強制削除を食らったのになあw



【参考】1967年 日本で流行っていたのは…
「真っ赤な太陽」美空ひばり
「ブルーシャトー」ジャッキー吉川とブルーコメッツ
「小指の思い出」伊東ゆかり
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