Framton Comes Alive!

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何故ヒットしたのか本人にも原因不明という不思議な曲があるものです。

今回は何故か全世界で1000万枚のセールスを記録する壮絶なヒットを飛ばしたピーター・フランプトンの《Frampton Comes Alive!》のお話です。




1976年にリリースされたこのアルバムはいわゆる全米をどさまわりしていた2年間の様子を2枚組みのアルバムに収録して発売したものです。

甘いルックス、甘酸っぱい曲調の珠玉の作品群、アルバム全体にみなぎる臨場感。このすべてがあいまって評論家も首を傾げるほどの大セールスにつながった。Peterは1950年英国の生まれなのでこのアルバムがヒットした頃は26歳で若さがはじけていた。まさに不遇のどさまわりから誕生した不思議なライブ名盤といえる。当時私も何度ターンテーブルに乗せただろうか?

ロック史上に残るこの迷盤からは3曲のシングルがカットされた。

Show me the way
Baby,I love your way
Do you feel like we do

しかしこの甘いルックスが災いして今後の彼を苦しめることになったw

いつものようつべから↓ドゾ~
Show me the way

でもいまや禿げになったPeterの姿のほうが興味ある。
もちろんこれはG.ハリスンの名曲である。ギタリストらしい選曲だ。
While my guitar gently weeps
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