束の間の茜色

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IMG_0575.jpg

パソコンで疲れた眼を休めようとふと外を見るとピンク色の光がさしていた。
あわてて2階に駆け上りベランダに飛び出した。

写真にうまく写し取ることができなかったが実は雲のない空の部分は水色で茜色とグレーの雲とのコントラストに息をのんだ。
そして、太陽が西に傾き、風に流される雲の姿は刻一刻と表情を変えていった。



人間の一生なんてこんな宇宙の営みに比べたら塵にひとしいものだ。
小さな小さな感情に囚われて身動きできない。
そんなときは空を見上げよう。
与えられているのは一瞬の瞬きにも似た短い時間なのだから。





茜色の雲の向こうの人にテレパシーを送って見た。
届いたのだろうか。。


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コメント
この記事へのコメント
荘厳な夕映えですね。
息をのむような存在感。
太陽と風と雲が織りなす芸術ですね・・・。
自然ってスゴい。
2008/11/11(火) 19:56 | URL | evans #-[ 編集]
いらっしゃいませ
evans様いらっしゃいませ。

「巴里の空はあかね雲」というエッセイがありましたが。。。 こちらはど田舎の空はあかね雲でございます(笑)
しかし、それも宇宙のスケールからから見れば日本とフランスなんてほんのお隣みたいなものなのでしょうか。

それでもちっぽけな私はあかね雲が漆黒に染まるまで西の空をいつまでも眺めていたのでした。
2008/11/12(水) 04:03 | URL | miwa #z8Ev11P6[ 編集]
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