赤とんぼ

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立秋も間近となり、赤とんぼの姿をみかけるようになりました。

心のなかでなにかがはじけたときに自然に口ずさむのはこの歌です。
日本人、いや私の心の中の何かを呼び起こす日本の原風景があると思います。
今の日本ではすでに竹でできた物干し竿も姿を消したのですが、田舎に行くとまだ残っていたりします。
ぽつんとひとり夕焼けの空を仰ぐとき、心の中に響く懐かしい歌なのです。
幼い時生き別れた母を慕う三木露風の寂しさと、十五で嫁に行った姐やの悲しい人生とが重なります。



ところで桑の実ってどんなんだっけ?(笑)

「赤とんぼ」
作詞 三木 露風


夕焼け、小焼けの
あかとんぼ
負われて見たのは
いつの日か。

山の畑の
桑の実を
小籠に摘んだは
まぼろしか。

十五で姐やは
嫁に行き
お里のたよりも
絶えはてた。

夕やけ小やけの
赤とんぼ
とまっているよ
竿の先。




参考 URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF

ありゃ?まるでブラックベリーみたいな果実ですね(笑)

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