七つの水仙

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春はもう間近ですね。
早春といえば一番に思い浮かぶのがスノードロップと水仙でしょうか?
今日は水仙にまつわるお話をしましょう。


それはまだ純真な中学生だった頃、英語の先生が教えてくれたのが
1962年に発売されたブラザース・フォアの「七つの水仙」というロマンチックな歌でした。

Seven daffodils

I do not have a mansion
I haven't any land
Not one paper dollar
To crinkle in my hand
But I can show you morning
On a thousand hills
And kiss you and give you
Seven daffodils

I do not have a fortune
To buy you pretty things
But I can weave you moonbeams
For necklaces and rings
And I can show you morning
On a thousand hills
And kiss you and give you
Seven daffodils

Seven golden daffodils
Shining in the sun
Will light our way to evening
When the day is done
And I can give you music
And a crust of bread

A pillow of piney bows
To rest your head

A pillow of piney bows
To rest your head


要約すると…

豪華な家も、土地もない
お金もない、けれど千もの丘に降り注ぐ朝を見せることが出来る、
そしてキスと7つの水仙を君にあげよう。



今でしたら「何を世迷い言をいってんの?」という声が女性軍から聞こえてくるかも知れませんね。

純真だった当時はこの歌詞に素直に感動出来たものでした。
懸命に辞書を引いては単語を調べた記憶があります。

早春の野辺に咲く水仙にはそんな思い出があります。



でもなあ…月の光で編んだネックレスや指輪をもらっても…
今となっては「人はかすみ(水仙)のみにて生きるにあらじ」と嘯いている自分が見えるw。

悲しい…orz


lake district


↓こんなサイトさんもあるようですね。
ザ・ブラザースフォア(The Brothers Four)博物館

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2012/06/05(火) 16:01 | | #[ 編集]
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