PC無性増殖の抑止力

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このところの急激な円高で昨年に引き続いてマザーボードやメモリーが安くなっています。


我が家のパソコンもすでに飽和状態なのですが。。。やっぱり気になる最新価格(爆)
特にメモリーの下落幅は大きく3年前の半分以下なんてこともざらです。
ノーブランドの価格ばかりでなく純正品まで下がり続けているようです。


オンラインゲームなどをしないユーザーであれば、Vistaでも2Gあれば十分なので今まであまり4G以上のメモリーを搭載することは想定していなかったのですが、2Gのメモリーが2枚セットで8千円代ともなるとちょっと心が動きます。
試してみたいというビョーキ心がうずうずするのです(笑)



時々のぞいているパソコンサポート業の方のブログで知ったのですが何と32bitOS
ではOS由来のアドレス空間の関係で4G以上のメモリーをハードウェア的に認識しないのだとか。。。
しかし、うちのメインパソコンは実は64bitOSなのよね。。。64bitOSはまだまだサポートしていないソフトウェアが多く、今までも大変苦労を重ねて来たのですが今こそこの苦労が報われる時が来たと息巻いてみたものの。。。(笑)

このメインPCを作ったのが2005年の10月で当時のチップセットは インテルの945Gでサポートしている物理メモリ空間は4Gまでとなっているではありませんか。

しかもこの下記の参考記事によれば
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1127/hot517.htm


ただし、これを実現するには、32bitモードで4GB以内のアドレス空間でシステム用途に使われていたアドレス空間を別の場所に移す必要がある。言い換えれば4GBのメモリしかサポートできないチップセットでは、この移す場所が確保できない。4GBのメモリを4GBとして利用するには、表1に挙げた8GBのメモリをサポート可能なチップセット、あるいはAMDの内蔵メモリコントローラが必要になる。



う~む。。つまりこのマザーボードでは2Gを2枚刺しても無駄な抵抗ということなんですね。
Vistaマシンのほうのチップセットは8GまでサポートなんですがOSが32bit版なので問題外! 


というわけで私のささやかな夢は見事潰えたのでした。
あ~まあ、パソコンが勝手に増殖して周囲の顰蹙を買うことを回避することが出来たのでヨシとしなくては。(爆)






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