2008年10月

2008年10月 に関する記事です。
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やってしまった^^;


今日お見舞いに行った先の病院の駐車場でバックしていたら右の後ろを柱にぶつけてしまいました。
テールランプにひびが入り、バンバーも結構へこんでしまったのです。
修理するか否か悩んでしまうビミョーな状態です(笑)


この4月に退院してからの後遺症で気になっていたことの一つに「空間認識能力」の低下というのがあります。日常生活において家の中んなどで頭をぶつけたり、障害物に接触するということが頻繁に起こるようになりました。おかげで青あざを作ることも。。。
疲れると注意力が散漫になり余計に拍車がかかっているように思います。
とにかく障害物に自分の意志とは別のところで接触するなど病気になる以前ならあり得ないことでした。

それは車の運転でも同じこと。
車を自分のカラダだとすると思わぬ接触事故を起こす可能性があるということです。
ということで気をつけてはいたのですが。。。ついに今日はやってしまいました。

まあ、他人様に怪我をさせたわけでもなく、他の車にも接触していないのが不幸中の幸いということでしょうか。


もっと気を引き締めなければいけませんねぇ。。。他人様の命ばかりは取り返しがつきませんから病気のせいばかりにするわけにもいきません。
というわけでとほほな1日なのでしたorz...orz...

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今夜もYouTubeを開いてみる。
「あなたへのおすすめ」に何故かエリック・クラプトンの「Little Wing」がセレクトされている。
何でやねん?

「Little Wing」か。。。
これは天才の名をほしいままにした故ジミ・ヘンドリックスの十八番であったことを思い出す。
ロック・ギタリストを目指す人にとって憧れのナンバーである。
それはバレエダンサーがいつかはジゼルを踊ることを夢見ることに似ているかもしれない。
素直でない私はエリックバージョンをすっ飛ばしてジミバージョンを漁りにでかけた。


あるはあるは。。。多くのライブ音源がたくさんアップされている。
それにしても、繊細かつスリリングな演奏は今聞いても色褪せていない。
ジミを追いかけていた当時のぴんと張り詰めていた10代の頃の空気を思い出す。
その昔、手に入れることがかなわなかったライブ音源と映像が今はこんなに簡単に閲覧することができることに感慨ひとしお。。。当時の私なら喉から手が出るほどのお宝の映像の山。



Jimi_Hendrix_at_Heathrow_Airport.jpg
Jimi Hendrix was taken at Heathrow Airport, England on August 27, 1970.

This file is licensed under Creative Commons Attribution 2.0 License
This image was originally posted to Flickr by Kiwi Morado at http://flickr.com/photos/7254288@N05/2611336724


ジミ・ヘンドリックスといえば派手なステージパフォーマンスと衣装が思い浮かびますが実はとてもシャイで繊細な人柄だったという説もあります。
今考えてみるとあれは繊細な神経をカモフラージュするためのポーズであったのではないかと。





ねえねえ、40年も前なのにカッコ良すぎない?

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台所の棚の整理をしていたらデュラムセモリナ粉が出てきた。
そんなものを買ったことをとっくに忘れていたww

そうだ! 今日のランチはパスタにしよう♪
朝から仕込んでおけばお昼頃には生地も落ち着いて食べごろになることだし。。。

手打ちパスタ

本当はフェトチーネを作るつもりだったのですが、筆者の短気のせいで気がついたらいつの間にかパッパルデッレになってしまったのは内緒です。(パルパデッレとはリボン状の幅広パスタのことです)
ソースは先日作ったスペアリブといんげんののトマトソース煮込みのソースの残骸です(笑)
付け合わせは昨日いただいた加茂ナスとピーマン。
オリーブオイルとにんにくでさっと炒めて軽く塩コショウをしてトマトソースをのっけてみました。


生地は20分ほど練っているのでコシもしっかりしていて、幅広なのでソースとの絡みも抜群。
台所の片づけものは増えたけれどちょっと優雅なランチでした。
これが今年最後の夏の香り。




やっぱりパスタマシンほしいなあ。。。
ほら、その昔、洗濯機の脱水でぐるぐる回していたあんなの。





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世の中から枝豆がなくなったらどんだけ心穏やかに過ごすことができるだろう(笑)
枝豆と言えば夏のイメージですが本当の旬は今頃のたった2週間程度しかありません。
このタイミングを逃したら来年までありつくことはできないのです。え?冷凍があるじゃん?いえ。。。やっぱり生が一番です!(意味不明)
告白します。。。私は実は無類の「枝豆フェチ」なのです。


枝豆という野菜は実は外見からはなかなか鮮度がわかりにくく、かつ収穫からの経過時間と温度管理によってものすごく味が落ちてしまうこまったちゃんなのです。
本当に時間との勝負で収穫から数時間で味がまったく変わってしまうのです。

つまり本当の枝豆を味わうためには家庭菜園として栽培するか、農家などから分けてもらうしかありません、運が良ければ産地直送市場などで朝取りなどと表示のある枝豆が手に入ることもありますが、鮮度については保障の限りではないと思っています。

枝豆19Oct2008

で今回は知人の農家から「枝豆が実ったよ。3時頃収穫するから4時頃取りに来るか?」
と連絡があり私は二つ返事ですっ飛んで行きました。
つやつやの豆は、よく太って大粒です。生でひとつ噛んでみると口の中に自然の甘さが広がります。
品種はもちろん丹波の黒豆に決まっていますw
お礼もそこそこに大急ぎで帰宅してすぐに下処理にかかります。
何しろ時間との勝負ですから。
そしてあっというまにおなかの中に消えてしまいましたとさ。


自然の甘さと、新鮮な豆の香りにつつまれて今年も限定2週間の旬を堪能することができました。



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橙屋

前々から気になっていたうどん店なのですがいつものコースとちょっと離れているのでのびのびになっておりました。
詫間町にある橙屋にようやく行くことができました。
大野原からの帰り道に立ち寄たのですが、え?全然近くないって?
そーいう突っ込みは一切受け付けません(えっへん)



橙屋は道路沿いとはいえ駐車場をはさんでちょっと奥まった所にあり、大型車などが停まっていたら看板が隠れて見過ごしてしまいそうな立地条件です。
カーナビから「目的地周辺です、道路案内を終了します」などと言われ、お店の写真を前もってチェックしていたにもかかわらず通り過ぎてUターンしたのは内緒です。

橙屋

こちらのお店は讃岐うどん界のニューウェーブと言いましょうかww
どこぞのショットバーかと見間違うようなおしゃれな店内です。
器にもこだわりがあり上品で洗練されたセレクトです。
店員さんのキビキビした動作にもさわやかな印象が残ります。
カウンターにはティッシュの箱がさりげなく用意されていてこんな心配りもうれしいですね。

一人でしたので早速カウンターに席を取ると、厨房を見渡すことができます。
このお店は注文ごとにうどんをそのつどゆでて、天ぷらもそのつど揚げているようです。
ゆでたて、揚げたてにこだわりのある私はそれだけでうれしくなって期待感が高まりますww

天ぷらぶっかけ(冷)
【天ぷらぶっかけ(冷)】

ほどなくして御覧のようないかにもおいしそうなうどんが供されました。
麺は太すぎず細すぎずなめらかでありながらしっかり噛み応えがあります。
天ぷらも揚げたてアツアツ、サクサクです。
これをシアワセと言わずして何と言おう。。。
かけ出汁はカツオとイリコでとられており、レモンを絞ると程よい酸味が一層出汁の味を引き立てます。
あっという間にどんぶりがカラになったことはいうまでもありません。



ふと店内を見渡すと女性一人だけとか、カップルが座っていたりして、デートスポットとしても使えるうどん店なのでした(笑)




訪問日
2008年10月3日

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雲辺寺に行きたい。。。という年寄りの一言で急遽決まった四国行き。
香川県の土を踏んで星の数ほどあるうどん店をまたいでは罰が当たるというもの。。。


彦江製麺所への道
彦江製麺所への参道

というわけで今朝も起きぬけのお約束で彦江製麺所で駆け付け一杯。
いつもの絶品のいりこだしにしょうがを落として冷たいのをかきこみます。
空腹時の起きぬけのいっぱいは五臓六腑にしみわたるおいしさです。


さ~行くぞ~

ってどこへ行くんじゃい?(笑)

ひたすら県道241号線を西に進路をとること1時間。
さすがに大野原町は坂出からでも遠いですねえ。

のれん
その店は「讃岐一番をめざして 源」という看板を掲げているというもっぱらの噂です。
県道沿いに看板が出ているのでかろうじて探し当てることができましたが、道路からかなり奥まった所にありました。


暖簾をくぐると山のようなてんぷらが目に入ってきました。
天ぷら




この店の名物はなんといっても「肉ぶっかけ」なのでさっそく冷たいのを注文。
私は冷たいとろろうどんを注文しました。


肉ぶっかけ
牛肉はしっかり甘辛く味がついていて、ちょっと甘口のかけ出汁とマッチしています。
カリカリの天かすと平べったいモチモチしたうどんと絶妙のjハーモニーでこってりとした味わいでした。



山かけ
冷たいとろろはかけ出汁が出てくるかと思いきや、テーブルの上の生醤油をかけるようにと言われてさっそくトライ。
写真を撮るのも忘れてかじりついたのでした(爆)
う~む。。なんだか知らないけどとてもおいしい。
もっちりしこしこの平たい麺ととろろがとても絡みがいいのよねん。
添付のわさびとの相性もステキでした。


◆ 肉ぶっかけ  400円
◆ 山かけ     400円


訪問日
2008年10月3日


◆ あまりにおうどんがおいしそうでしたのでちょっと覚書にリンクを貼らせていただきました。
http://sdr200.blog113.fc2.com/?cat=47&style2=22_sakura1

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台風一過の抜けるような青い空。。。ここは札幌のポプラ並木でも、南仏の田舎でもありません。
ましてやこの風はミストラルでもありません(笑)


成人した娘から促されてふらりと犬を連れて出かけた公園でのワンショット。
あまりにも澄み切った青い空と雲に魅せられてシャッターを切りました。

台風一過


◆◇◆

犬たちが広い芝生の上を転げ回るのを横目で眺めながら空に目をやる。
ふと、じんわりと涙がこみ上げ来る。
こんな平和で美しい日はもう二度とない。
時間よ止まれと。

こんな記憶を積み重ねながらゆっくりと歳をとっていけるなら幸せだ。
だが、こみ上げるこの不安はなんだろう。。。
打ち消しても打ち消しても波のようにこみあげてくる。
人生の責任は果たしたけれど。
後ろ髪惹かれるように現世での夢をみる。




禁断の木の実は思いのほか甘美。
そして思いのほかほろ苦い。



えいや!



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