2008年09月

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立秋も間近となり、赤とんぼの姿をみかけるようになりました。

心のなかでなにかがはじけたときに自然に口ずさむのはこの歌です。
日本人、いや私の心の中の何かを呼び起こす日本の原風景があると思います。
今の日本ではすでに竹でできた物干し竿も姿を消したのですが、田舎に行くとまだ残っていたりします。
ぽつんとひとり夕焼けの空を仰ぐとき、心の中に響く懐かしい歌なのです。
幼い時生き別れた母を慕う三木露風の寂しさと、十五で嫁に行った姐やの悲しい人生とが重なります。



ところで桑の実ってどんなんだっけ?(笑)

「赤とんぼ」
作詞 三木 露風


夕焼け、小焼けの
あかとんぼ
負われて見たのは
いつの日か。

山の畑の
桑の実を
小籠に摘んだは
まぼろしか。

十五で姐やは
嫁に行き
お里のたよりも
絶えはてた。

夕やけ小やけの
赤とんぼ
とまっているよ
竿の先。




参考 URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF

ありゃ?まるでブラックベリーみたいな果実ですね(笑)
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もうすぐお彼岸ですねえ
足の悪い両親のお伴をして山口県まで墓参りに行って来ました。
秋の味覚

昔は田舎のお墓というと焼き場のそばの山の上と相場が決っていたものですが、最近は車で簡単にお参りのできる広い墓地が人気です。
母方の実家の墓地もご多分にもれずけもの道のような細い山道を登らなければならなかったのですが、最近車イスでもお参りのすることができる広くて明るい墓地にお引越しをしたのでした。


その墓地の名前がね「恋路墓地」だったのです。
「恋路」というのは地元の人に尋ねてみるともともとこのあたりの地名なんだそうです。


お墓ってさ。。。残された人のためにあると思うのです。
うれしい時や、さみしい時、相談に乗ってほしい時に足を運ぶこともあるでしょう。
(亡くなった)愛する人に会いにくのだとしたらこれ以上ないネーミングだと思いませんか?

恋路墓地の看板の写真を撮ってこなかったのが悔やまれました。





あ、でも私は散骨推進派なんですけどね(笑)

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宮武うどんを出て国道206号線を北上するとその店の看板が出ている。
看板が出ていなければまず見過ごしてしまいそうな細い路地を入り、しばらく田んぼの中を走ると映画「UDON」ので見慣れた店のたたずまいが見えてきた。

白川


あれ?印象的なあの一本道はどこやねん?などと考えながら駐車場に急ぐ。

下車してあたりを見回すと映画のロケで使われていたあの一本道のたクルマの行列シーンは、反対の入り口からの撮影されれていたことに気がついた。
う~んこっちの道から入ったほうがドラマチックやなあ。。。入口案内の看板を立てる位置が違うんじゃないかなぁ?(爆)



今度こそ訪問するぞと決意してやっと辿り着いたこのお店。
今回のうどん食べ歩きで一番の収穫だったと思います。

白川かけうどん(冷)
【かけうどん(小)冷たいの】

何といってもうどんの姿が「美しい!」・・・
食べる前からその凛とした美しさにしばらくみとれておりました。

手切りなのにきちんと太さが揃い、しっかりしたエッジがきいており、手切り特有のねじれもほとんどありません。
強いコシと適度な麺の太さ、つるりとしたのど越し、どれをとっても文句無し。
出汁はイリコとカツオでしっかり取ってありますが、麺の美しさ損なわないように薄口で仕上げられています。

今回は冷たいかけうどんを頂いたのですが、麺と出汁がビシッと冷やされているこだわりもとても気に入りました。

まさに作り手の心意気が伝わってくる渾身の一杯だと思います。
ほんとに素晴らしかった♪ 
どうしてもまた行きたいお店のリストに追加です(笑)




訪問日 2008年9月7日(Sun.) 午前11:03
参考URL 白川公式HP
http://www.sirakawa-udon.com/

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