2008年03月

2008年03月 に関する記事です。
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このところの急激な円高で昨年に引き続いてマザーボードやメモリーが安くなっています。


我が家のパソコンもすでに飽和状態なのですが。。。やっぱり気になる最新価格(爆)
特にメモリーの下落幅は大きく3年前の半分以下なんてこともざらです。
ノーブランドの価格ばかりでなく純正品まで下がり続けているようです。


オンラインゲームなどをしないユーザーであれば、Vistaでも2Gあれば十分なので今まであまり4G以上のメモリーを搭載することは想定していなかったのですが、2Gのメモリーが2枚セットで8千円代ともなるとちょっと心が動きます。
試してみたいというビョーキ心がうずうずするのです(笑)



時々のぞいているパソコンサポート業の方のブログで知ったのですが何と32bitOS
ではOS由来のアドレス空間の関係で4G以上のメモリーをハードウェア的に認識しないのだとか。。。
しかし、うちのメインパソコンは実は64bitOSなのよね。。。64bitOSはまだまだサポートしていないソフトウェアが多く、今までも大変苦労を重ねて来たのですが今こそこの苦労が報われる時が来たと息巻いてみたものの。。。(笑)

このメインPCを作ったのが2005年の10月で当時のチップセットは インテルの945Gでサポートしている物理メモリ空間は4Gまでとなっているではありませんか。

しかもこの下記の参考記事によれば
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1127/hot517.htm


ただし、これを実現するには、32bitモードで4GB以内のアドレス空間でシステム用途に使われていたアドレス空間を別の場所に移す必要がある。言い換えれば4GBのメモリしかサポートできないチップセットでは、この移す場所が確保できない。4GBのメモリを4GBとして利用するには、表1に挙げた8GBのメモリをサポート可能なチップセット、あるいはAMDの内蔵メモリコントローラが必要になる。



う~む。。つまりこのマザーボードでは2Gを2枚刺しても無駄な抵抗ということなんですね。
Vistaマシンのほうのチップセットは8GまでサポートなんですがOSが32bit版なので問題外! 


というわけで私のささやかな夢は見事潰えたのでした。
あ~まあ、パソコンが勝手に増殖して周囲の顰蹙を買うことを回避することが出来たのでヨシとしなくては。(爆)






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某所で盛り上がっている連載関連の調べ物をしていて目にした記事。

チンギス・ハン - 人類史上最も多くの子孫を持つ蒼き狼



征服と略奪を繰り返したチンギス・ハンのY染色体を受け継いだ男性は世界で少なくとも1600万はいるらしい。


その後数世紀にわたってその血脈を受け継いだ子孫たちがユーラシア大陸で活躍することとなるのですが。。。

いやそれにしても尋常ではない数字。

現在も彼の末裔たちが遠くヨーロッパの街でも闊歩していると思うと
「人類皆兄弟」という言葉が妙にリアリティーを帯びてきます。






ここまで来ると因縁をつける元気もありません(爆)


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中国製冷凍ギョーザの中毒事件以後中国産野菜が敬遠されて久しい。
そのあおりを受けて国産野菜の高騰が続いているのだが。。。



仕事帰りにいつものようにスーパーマーケットの野菜売り場を物色していたときのこと。
偶然見かけてしまったこの光景。

40代後半と思しき女性がキャベツ売り場の前の段ボール(注)をしきりにまさぐっているではないか。
そして丹念に柔らかそうなキャベツの葉っぱを選別して10枚ばかりを買い物かごに入れ、その上にモヤシの袋を一つちょんと乗せたのだった。

どう見ても野菜炒めをつくるとしか思えない材料の組み合わせ。
丁寧に選別しているところを見るとニワトリさんのエサなどではなさそうだ。
大体ニワトリさんにモヤシを与える人はいないし(爆)
思わぬところで新鮮で栄養価の高いキャベツの外葉をタダでゲットする裏技を見てしまったのでした(笑)


この組み合わせでレジに進むと支払額はモヤシの代金の15円のみとなる。
その後この女性がどうしたかは知りませんが。。。いや逞しいw
私も特売の商品や惣菜などの半額を買うことは珍しくはありませんが、いや~上には上がいるもんです。






注)キャベツ売り場の前の箱というのは日頃買い物をしている皆さんならおわかりだと思いますが、陳列中にはがれたキャベツの外側の葉っぱを捨てるための箱です。


  

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某所でマクラに使われていた「奥様は魔女」
1964年から1972年までアメリカのABC放送で制作された懐かしいコメディテレビドラマだ。
子供心に毎週楽しみに見ていた記憶があり、何故だかちょっと意地悪なサマンサの母親のサンドラが妙に印象に残っている(笑)


この番組からうかがい知ることの出来る豊かなアメリカ人の生活は当時の日本人にとっては驚異だった。もちろん幼い私にとってもw。。。
大きなクルマ、広いリビング、明るいキッチン、電気オーブン、電話、カラーTV、セントラルヒーティングやシャワーなどどれをとっても当時の一般庶民にとっては憧れの的であった。
いや、ホント。。。当時は電話は近所で借りる物、TVは街頭で見る物だったんですから(笑)



「家付きカー付き婆抜き」などというコトバが流行った1960年代、車とマイホームを手に入れることは庶民の一つの目標であった時代。
東京オリンピックのあとの高度経済成長は「東洋の奇跡」とまで言われていますが、そんな神話を作り上げたのも時代の流れとアメリカの豊かさへの憧れが後押しをしていたと思えます。



それでは
珍しいコマーシャル映像をどぞ~

http://jp.youtube.com/watch?v=DSeZ3riA3-8&feature=related 

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私の知人の恋人が中皮腫で亡くなったと訃報が入ってきた。
長い間酸素ボンベを抱えての闘病生活の末だ。
その方には何度かお会いしたことがあるが、キップが良く、それでいてナイーブな心の持ち主だったことを記憶している。
しかし、回復の見込みがなくなり自宅療養となった時から私の知人はその男性宅を訪れるをやめてしまった。


理由を聞くと、「周囲から財産(保険金)目当てだと思われるのでもう逢えない」と涙ながらに訴えるのだった。
バツイチ同士のはかない恋人たちに容赦なく降りかかる現実。
この男性には娘さんと実の両親がいらっしゃるのだった。



◆◇◆


命ながらうことが絶対的な幸せであるかどうか私にはわからない。
しかし、後ろ髪を引かれるようにこの世に思い残すことがあれば話は別だ。
仲むつまじく二人でドライブに出かけていた姿は今も目に焼き付いたままだ。
お二人の心中を思うといたたまれない気持ちになった。



誰もが死と隣り合わせの綱渡りをしていると知りつつも為す術もなく、心底愛する男の最後を看取ることが出来なかった運命を嘆く彼女の慟哭が聞こえてくる。
人を愛することは時としてこんなにも残酷な結末をもたらすものなのか。




そして、それでも陽はまた昇る。。。







心からご冥福をお祈りいたします。



追記: でも幸せだったんだよね?


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タオル覆面で包丁を握りしめ郵便局の勝手口で
御用になった岡山市津島京町の大学生。

いや笑っちゃいけないけど。

TVの前で吹いた。

絵に描いたような古風なスタイル。




タオル覆面で包丁を持った大学生、郵便局強盗に入る前にあっさり捕まる

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いつも混み合っている某クリニックを久しぶりに訪れた時のこと。
ここは大体1時間は待たされること覚悟の人気クリニックです。
儲かっているのか、建物もいつの間にか新築されています^^;


受付で受診の申し込みをすると、受付番号が渡されて、壁に掛けられたディスプレイで順番と待ち時間が表示されるようになっています。
まあ、ここまではごくフツーなんですが。

「ケータイはネットにつながります?ネットで受付番号の進行状況が確認できますから外出してもいいですよ」
「へ?」



何とそんなことになっているなんて? 
渡されたチラシを読んでみるとケータイから受診の申し込みまでできるらしい。。。


世の中便利になっているんですねぇ。。
これは(iTicket)という民間のサービスなんですが、待ち時間のストレス解消にはなかなか気の利いたサービスだと思いませんか?





◆ あ、私のケータイはネットに繋がらないってのは絶対内緒w
(パソコンからでも申し込み出来るも~ん)

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