2008年02月

2008年02月 に関する記事です。
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どこからか心優しき人の嗚咽が聞こえてくる。。。



少女になる前の幼女の頃、無心で蓮華畑を転がりまわってタンポポの綿毛を見つけてはフイと吹き飛ばして遊んだっけ。。。
それは熟したホウセンカの実をぱんと割る楽しさに似ていた。









どうか、心ゆくまで有意義な対話が出来ますように。。。
可憐な花を愛おしむこの手のぬくもりが伝わりますように。。。

あの頃のようにひたすら無心に還ってそっと呪文を唱えてみた。
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年末に拝読してついつい何度も足を運んでしまうこの記事。
何度読んでもすがすがしい気持ちにさせてもらえます。
こんなにも手放しでパートナーの誕生日を祝えるなんて。。。
相変わらずのあつあつぶりご馳走さまですw





でもなあ。。。
心臓外科医として尊敬しておりますことは勿論のこと、物書きとしても、料理人としても、妻としても一流なのにこの上この世界まで?(笑)
PCヲタクの立つ瀬は大洪水で流されてしまいましたとさ。。。(爆)



恐れいりました(^^;



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Music no longer can change world
「音楽で世界は変えられない」

2月8日に第一報が配信されたこの発言の主はニール・ヤング。


日本語訳はNative Heartさんから
感謝です^^;


◆◇◆

ニール・ヤングといえばウッドストック世代をかろうじて引きずっている私にとっては、反体制を貫き通した数少ないミュージシャンのひとりだと思っています。

21世紀になっても老成することなく相変わらず突っ走っていた感のある彼の発言なので今回のように多くのメディアで取り上げられのだと思いますが、少々複雑な心境ではあります。



どちらかといえば不器用で、繊細で、ギターだって歌だって決してうまいとはいえない彼ですが、何故か熱狂的ファンに支えられてコンスタントにアルバムを発表して現役として第一線で活動してきました。
生き残ったものの業を背負い、ただひたすらに無骨に生き抜いている姿は今や伝説となりつつありました。

しかし、ここに来て全米で物議をかもした「リヴィング・ウィズ・ウォー 」の影がこの微妙な発言に繋がっていったのではないかと考えています。



う~ん。。。論争を引き起こすことが目的だったのか。。。(笑)
そこがいかにもニールらしいって?orz...orz...






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私が中学生だった頃は家庭用ビデオデッキなど無くて、好きなアーティストがTVに写ってもそれを記録する方法がありませんでした。
で、どうしたかといえばブラウン管に写ったその姿をカメラに収めて現像したなんてこともありました(笑)


今は、つくづくと良い時代になったと思います。
しかし、その便利さと引き換えに「好きなものをいつでも見ることが出来る」ということへの渇望というか、感動が薄れているように感じます。
見逃した話題のアニメだって、すぐにどこかにアップされて閲覧することが出来る昨今です。
カメラに収めてでも残しておきたいというあの純粋な気持ちが薄れている自分に一抹の寂しさも残ります。



そんなところに30年近く前の自主制作のラジオドラマの音源とそれに関連するポジフィルムが友人からもたらされました。

当時のカセットテープとフィルムからデジタル化を行い、ビデオ編集ソフトを使って画像と音声を合成させる作業。
眠っていた思い出の「作品」に命が吹き込まれた感動の瞬間でした。

私が当時の製作にかかわっていたわけではありませんが、妙に嬉しかったのは中学生時代のそんな思い出があるからかもしれません。



そして、懐かしいあの歌に心をときめかせていた頃の自分と出会いたくて。。。
今夜もようつべでサーフィンをする私(爆)





聞いてみる?
さよなら






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ネット友が教えて下さったこのURL
この方に何があったのか知る由もありませんが。。。
非常に共感できるものがあり、ドキッとしました。








うふふ
誰かさんのことを連想したのは内緒^^;


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小雨のそぼ降る夜
ちょっとした不注意からお財布を落としてしまった。


すぐに気がついて元来た道を引き帰したが見つからない。。。
近所の交番に駆け込むも届出がない。。。
財布を落とした旨を手短に伝え、もう一度探索のために交番を飛び出した私は自分の不注意さを悔いていました。
事件発覚からほんの5分あまりの出来事でした。

現金は大して入っていなかったのですが、クレジットカード類が何枚か入っていて、それがまずいことにどのカードが入っていたか記憶が定かでないという情けない状況^^;
気の遠くなるような煩雑な作業が頭に浮かびました。


しかし、もう一度巡回するもやはり見つかりません。
諦めモードで先ほどの交番に届けを出そうと行ってみるとガラス越しに私の黄色い財布が届けられているのが目に入り、調度初老の女性が調書を書いている最中でした。


「あ、ありがとうございます」
私の第一声だ。
相手の女性は人生の機微をわきまえたような貫禄のある、気さくな女性だった。

「道に落ちていたので、拾ってみるとずっしりと重かったので中身もあけずに交番に届けたんよ」



さらに事情聴取は粛々と進みこのお名前はどうお読みするのですか?と警察官がその女性に尋ねた。


「つやこって読むんよ」
「私のおじいちゃんがその昔、身分違いで結ばれなかった恋人の名前なんだって」
「艶っぽい名前でしょ?(笑)」

「それはいいですね(笑)」
と私。
「郵便局長の娘さんだったそうでね~がはははは」
と屈託のないことばが返ってきた。



その場に居合わせた誰もが和やかな気分になるような会話。
私は安堵感と感謝からちょっと涙目になっていた。






その後、お礼の気持ちをお渡ししようとすると

「目の前の警察官にあげられ~」
といって固辞されてしまった。



夕方の忙しい時間帯に雨の中を落とし主が困っているだろうとすぐに届けて下さった親切に、雨と一緒に心まで洗い流されるようなすがすがしい気持ちになりました。
世の中まだまだ捨てたもんじゃありませんね。



◆◇◆

この女性のおじいちゃんの若かりし頃と言えば大正時代であろうか。。。遠い昔の恋物語に「はいからさんが通る」の花村紅緒の姿を重ねてしまった。

身分違いの恋は御法度の時代。。。せめて名前だけでもという心根が切ないなぁ。





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友人が送ってくれた古い自主制作のVoice ドラマから懐かしい曲が流れてきた。
どちらからもセピア色の香りが立ち上っている錯覚に捕らわれてしばし手が止まってしまいました。
それは・・・Still Crazy After All These Years (時の流れに)
1975年グラミーショーの 「Album of the year」に耀いた傑作アルバムの代表曲です。
アルバムタイトルにもなっている同曲は、昔の恋人に街でばったり出会って、昔話に花が咲いてビールを酌み交わし、何年も経ったけどやっぱり君に夢中だという、社交下手のちょっと無骨な男性のお話です。
歌詞をよ~く読んでみると最後の方は本当に狂気という言葉通りの意味として謳われていたりして(爆)



それにしてもStill crazy という言い回しは粋ですねぇ。
意表をつくようなコード進行もまた魅力を倍増させているのですが、けだるい感じの洗練された全体のコンセプトにも心惹かれます。
同アルバムからは「恋人と別れる50の方法」と「時に流れに」がシングルカットされて商業的には前者が大ヒットしましたが、個人的には後者の方が心に残っています。
内省的な歌詞が等身大のPaul Simonを映し出しているような気がしたからでしょうか。
 
Still Crazy After All These Years  Words & music by Paul Simon

I met my old lover
On the street last night
She seemed so glad to see me
I just smiled
And we talked about some old times
And we drank ourselves some beers
Still crazy afler all these years
Oh, still crazy after all these years

Im not the kind of man
Who tends to socialize
I seem to lean on
Old familiar ways
And I aint no fool for love songs
That whisper in my ears
Still crazy afler all these years
Oh, still crazy after all these years

Four in the morning
Crapped out, yawning
Longing my life a--way
Ill never worry
Why should i?
Its all gonna fade

Now I sit by my window
And I watch the cars
I fear Ill do some damage
One fine day
But I would not be convicted
By a jury of my peers
Still crazy after all these years
Oh, still crazy
Still crazy
Still crazy after all these years


昔の恋人か。。。街ですれ違ってもきっと気がつかないだろうな。。
お互い変り果てた姿になって。。。←お化けかっ

30年を経ても色あせない心に残る名曲を今夜はJames Taylor版でお楽しみください。

追記
やっぱり本家もww アルバムが発売された1975年のLonodn BBCでのライブ版です。



【1975年 日本で流行っていたのは・・・】
シクラメンのかおり
時の過ぎ行くままに
およげ、たいやきくん
いちご白書をもう一度
わが良き友よ
木綿のハンカチーフ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

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