2007年06月

2007年06月 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

パソコン仲間の友人からこんなメールが届きました。

「Vista でゴミ箱を削除してしまった…どうやって復活したらいいの?」という問い合わせです。


へ?XPならレジストリをいじらない限りゴミ箱は消えないはず^^;

で、実際にVista を立ち上げて実験をしてみると確かに簡単に削除出来ました。
XPにはゴミ箱の削除というコマンドはないのですが、実はVistaの場合はゴミ箱のアイコン上の右クリックで簡単に削除出来てしまうのでした。






↑このような並びですから「ゴミ箱を空」にするつもりが誤って「削除」をしてしまう人が非常に多いようです。
実際紛らわしい仕様変更であると思います。

復活方法は簡単です。
デスクトップの何もないところで右クリック→個人設定→左側のタスクからデスクトップアイコンの変更をクリック→ゴミ箱のアイコンにチェックを入れて→適用をクリックすればゴミ箱復活OKです。


【参考URL】
http://support.microsoft.com/kb/929880/ja






スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今回は珍しく日本の歌を取り上げましょう。

「或る日突然」は1969年に渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)からデビューした「トワ・エ・モワ」のファーストシングルです。

作為的に仕立てられたインスタントデュオだったのですが白鳥英美子の透明感あふれる明るい歌声とさわやかな笑顔の芥川澄夫のデュオは当時とても新鮮でした。

この作品は「エメラルドの伝説」「白いサンゴ礁」の村井邦夫、「夜明けのスキャット」「学生街の喫茶店」「翼をください」の山上路夫のコンビによる秀作です。
いま考えてみるとこれで売れない方がおかしいとさえ思える組み合わせですね。

ちなみに1969年は「サインはV」がTBS系で放送され当時夢中になって観ていた記憶があります。
また、この年は日本でも後世に残る名曲が目白押しに発表された年でした。

20070615023948.jpg



或る日突然 を観てみる?



【1969年に流行ったのは・・・】

夜明けのスキャット(由紀さおり)
ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
長崎は今日も雨だった(内山田洋とクール・ファイブ)
港町ブルース(森進一)
時には母のない子のように(カルメン・マキ)
人形の家弘田三枝子
夜と朝のあいだに(ピーター)


[RSS] [Admin] [NewEntry]

世の中には検索ワードランキングなる物がたくさんありますが・・・


こちらのブログではランキングなどと統計がとれるほどのアクセス数はありませんが最近とみに多いのが


【コントロールパネルが開かない】


という検索ワードでこちらにおいでになる方がめちゃくちゃ増えました。


はあ~ 溜息。
さすがはM$社クオリティーということなんですかねえ・・・Vistaになってもいまだ改善されていないようです。


#いえ、ウチはその後改善されましたのでその症状は出ておりませんよ。
CPUファンエラーの警告は出ましたけど(爆

[RSS] [Admin] [NewEntry]

6割が「Yahoo!」をトップページに設定


やっぱり・・・という感想が一番に出てきますが皆さんそうなんですか?
私の周りの人たちはトップページは「Google」派が多いのですが・・・
たったの8.8パーセントのシェアですか(涙

「ググる」という言葉さえあるくらいですから検索エンジンとしては評価されているけれどポータルサイトとしての利便性ではやはり「Yahoo!」に軍配が上がるという評価なんでしょうか。

かくいう私もYahoo!を利用しない日はないし、Yahoo!のブログサービスも利用はしていますが。
TVの視聴率に単純に置き換えて見ると60.5パーセントの視聴率ってのは驚異的な数字だと思いませんか?
へそ曲がりの私などこんな偏りにはどうしても恐怖を感じてしまうわけです。

MSNもなかなかいいと思っているんですけどね(ぶつぶつ)


検索エンジンやポータルサイトによって検索結果やニュースなどまったく違った角度から情報が見えてくるわけで・・・たまには違うポータルサイトやニュースーサイトをトップページに設定してみると違う世界が見えてくるかもw



[RSS] [Admin] [NewEntry]

コントロールパネルが開かない・・・その1の続き


原因らしき物が究明できて双方のマシンも安定しているので5月30日の深夜鼻歌交じりに交換作業を開始。

念のため交換前にもう一度立ち上げて確認したが異常ナシ。
めでたくハードディスクの交換も終わりドキドキしながらスイッチを入れると私のマシン方は異常なく動作し始めたのですが、友人のマシンのほうは立ち上がりはしたもののコントロールパネルを開いたところでいきなり画面が真っ黒になり(出力されていない状態)制御不能になりました。キーボードからも終了出来ず、ハードディスクのアクセスランプはつきっぱなし、スイッチを押しても、リセットボタンを押しても終了出来ません。仕方なく意を決して電源コードを抜きました。当然電気の供給がなくなるわけですから止まりました。

問題はこれからですw
恐る恐る再度スイッチを押してみると・・・いやな予感的中。

「げっ 起動しない・・・((;゚ロ゚) 」

今度はパソコン様はうんともスンともおっしゃらず…CPUファンさえも一瞬回って停止します。これはメモリーが刺さっていないときにスイッチを入れた状態に似ていますが今回はしっかり刺さっているし…ハードディスクがご臨終なさっただけならBIOSまでは立ち上がるハズ…ついにマザーボードかCPUがご臨終あそばしたのかと…半泣き状態。それでもいま自分でできることは?と考えるとハードディスクを他のPCに繋いで動作確認をするくらいのことなのでこれは早速実施。どうやら無事の様子。
後はもうお手上げ状態というか…放心状態。「とんでもないことになってしまった・・・」一度引っかかると次々とトラブルものでこのとき既に午前2時を回っていたのですがさすがに緊急事態なので迷惑も顧みず知人に電話をかけました。CPU、マザー、電源ユニットなど疑えばきりがなく、とりあえずこんな時のお約束のCMOSクリアをしてみるように言われました。しかしもうこの日は英語のマニュアルを読んで実行する気力がなかったので翌日に持ち越すことに。。。

CPUにしろマザーにしろメーカー保証はあるものの修理するとなるとそれなりの日数と労力が必要となります。その間友人には代替PCを用意しなければなりませんし、何よりもせっかく新しいマシンを手に入れたのに出鼻をくじいた格好で申し訳ない気持ちが先に立ちます。
いくら機械モノは当たり外れがあるとは言っても愉快ではないと思います。
この案件にかかわっている間ずっとそんなことばかり考えていました。
明日のCMOSクリアで復旧しなかったら、電源ユニットの交換、CPUの交換などの気の遠くなるような切り分け作業が待っています。

ま、何とかなるさw




気を取り直していざCMOSクリア。
これで復旧しなければどうでもなれと半ば開きの直り気分でした。
このマザーはランドではなくてジャンパタイプなのでマザーへの電源供給をすべてはずしてジャンパを差し替えるだけのこと。
こんな簡単でええんかいな?と半信半疑w

いざスイッチオン!
WAO!CPUファンが動き始めてBIOSが立ち上がりました。
治りましたよ~あとはBIOSの設定を直して終わりです。
幸いパーツ類の故障ではなかったようです。
一気に力が抜けました。


いったいこれは何だったのか?ハードディスクを少々交換したくらいでCMOSクリアが必要になるなんて困ったものです。
自作パソコンで「起動しない」というトラブルは定番ではありますが自分の身に降りかかるとショックが大きいものです。
トラブルを楽しむ余裕がなければ自作PCに手を出すべきではないと常日頃思っている私なのですが…自分のPCならその覚悟でいいのです。しかし今回のように偶然にしろ他人様に自作PCを販売するということはやはり大変なリスクを背負うことになると痛感した案件でした。これが親しい友人だから何事もなく済んでいるのですが、もし人間関係の出来ていない知人であるとか、知人の紹介で販売していたらどうなっていたかと思うと身の細る思いがします。



「今回の件は誰が悪いわけでもないし、全部壊れたって10万かそこらのことだし、命までとられるわけでなし…気にしなくていいよ、私もイロイロ勉強させてもらったことだし」と優しい言葉をかけてくれた友人に救われました。もし私ならこんな余裕の言葉が出ただろうか疑問です。持つべきものは太っ腹の友人ですね。
これまで以上に深い絆が生まれたのは言うまでもありません。


で、私は彼女の要望でリアパネルのコネクターの接続のコツをしっかりレッスンして帰ってきました。
めでたしめでたし。



#悪いのはぜ~んぶわたしですw
といいつつ全然懲りていない…
次は何して遊ぼうかな♪




[RSS] [Admin] [NewEntry]

ひょんなことから友人宅にお婿に逝ったパソコン様の後日談です^^;

光回線環境でサクサク快適マシンの導入で極楽パソコンライフを夢見ていた友人だったのですが…


お婿にいって数日経ってから友人からこんな連絡が入りました。
PCを立ち上げると気まぐれで「ウェルカムセンター」画面が開かない
   ↓
するとコントロールパネルが開かない
   ↓
印刷が出来ない

で、何故かフロント部分にUSBメモリーなどを刺したり、CD-ROMを入れたりすると正常に作動するのだそうで。。。
「なんじゃそれは?」という不思議な症状が出ていたのでした。

welcome.jpg


■プリンタードライバーの不具合
■CPLファイルの破損
■メモリーの初期不良および相性問題
■マザーボードの初期不良
■Vistaに対応していないソフトウェアを無理矢理インストールした。

などなど原因をいろいろ考えたのですが、一番怪しいのは新しく配布されているVista用の新しいプリンタードライバーなのでこれを入れ直して見ましたが改善しません、次にMemtest86を実行しましたがメモリーの異常は検出されず、相性についても他のメーカーのDDR2と取り替えてみても改善しません。コントロールパネルを司っているプログラムはCPLファイルなのですが、これを修正するくらいならまだ初期段階なので再インストールした方が確実です。
まわりのPCヲタクの諸先生方に聞くと皆さんそれはハードの問題ではなくソフトの問題ぽいので再インストールを推奨するという意見が大半でした。

そんな話をしていたら知人がちょっとした知恵を貸してくださったので先ずそちらから実行してみることにしました。
普通ならここで再インストなのですが、我が家にはたまたま同じ型のマザーボードを使用した当該問題PCとほとんど同じ構成のPCがあるので双方のハードディスクだけ取り替えてテストしてみればハード面の問題なのか、ソフト面の問題なのか切り分けが出来るじゃん言われたのです。ふむ、ウチのPCの構成を知っている人(共犯者と言ってもいいけど)ならではのなかなかの妙案だ。
それに再インストしたからといって復旧出来る保証もないのでその前に試してみるのも悪くないと思ったのでした。

で、早速友人宅には代替PCを持参して問題PCを回収して自宅で作業開始。
今回はブックタイプのケースなのでハードディスクの交換はちょっと手間がかかります。このタイプは光学ドライブの下側の通称「かご」と呼ばれる部分に取り付けられているからです。2台を同時進行で開けて行くと・・・あろうことか問題PCのハードディスクが裏表逆さまに装着されていたのです^^;
いえ、もちろんそれを装着したのは私なのですが、どちらの向きでもかごにぴったりはまる物ですからあまり深く考えもせず。。。(初めに説明書を見たのですが向きまでは書いていないし)強いて言えば逆さまに入れることによってインチネジの穴が合わないということぐらいで・・・それもかごにぴったりはまっているのでネジはいらないのかと勝手に決め込んで装着してしまったわけです。そのくせ我が家にある同型の3号機は何事もなかったように正常な形でネジ止めしてあったりなんかして。。。(ここらへんに私のアバウトな性格が現れているw しかも2台同時に開かなければ気が付かなかったミスだと思われる)


そもそもブックタイプのPCは立てて使うことが多いのにハードディスクの装着の向きが違うくらいで?と仰るかも知れませんが・・・放熱の関係なのか、はたまた基板がかごの爪に当たっていたせいで不安定だったのかとりあえず双方のハードディスクを交換して正しく装着してテスト走行してみるとどちらのPCも問題なく作動し始めました。つまりハードやソフトのトラブルではなかったことになります。どうやら逆さまに装着していたことが原因のようでした。
その後2日ほど起動テストを繰り返しましたが異常がないので元のPCに戻してみることにしました。


原因が判明してほっとしたのもつかの間 
実はそのあと天国と地獄をいっぺんに味合う羽目になろうとは(涙



コントロールパネルが開かない・・・その2に続く…





[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。