2007年04月

2007年04月 に関する記事です。
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春もたけなわですね。




今日知人の山で採れた朝堀タケノコをいただきました。
この知人のタケノコは色白で柔らかく、上品な香りがあり、京都のタケノコに非常に近い感じがします。山の幸に感謝しながらありがたく料理しました。
先の部分は木の芽あえ、姫皮はごま油でさっと和えて頂き、中央部分は旬の生ワカメと一緒に軽く炊き合わせます。残りはあっさりと醤油味で煮ておいて、ちらし寿司や、炊き込みご飯に使います。あくまでも春の香りを損なうことのないよう優しい味付けにすることに気を配って見ました。



考えただけでも楽しい。。。
明日にでもタケノコのお供にワラビ狩りにいこうかな?





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カーペンターズのお話が出ましたのでついでにちょっと道草です。

カーペンターズは1969年に「涙の乗車券」でA&Mからデビューしましたが、当時デモテープを持って各社をまわっていた彼らの才能をいち早く見いだして契約したのがハーブ・アルパート(Herb Alpert)氏でした。
A&Mレコードの創始者の一人でもあり、現役のトランペッターでもあり音楽プロデューサーでもあります。日本では「ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス」で知られています。

え?そんなん知らんって?w

では、ニッポン放送の深夜番組「オールナイトニッポン」のオープニングに流れているテーマ曲Bittersweet Sambaを演奏していたグループだと言えばピンと来る方も多いと思います。
Herb Alpert氏はその後1979年に「Rise」でグラミー賞まで取っています。


こんな記事を書いていたら
Hi! こんばんは。
オールナイトニッポン、Go Go Go!!! And Go's On!!
という糸井五郎氏の名調子が耳元に聞こえてきた。。。

あの伝説の名調子もう一度聞きたいナ

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「私はコレで会社を辞めました」
その昔どこかのCMで流行ったキャッチフレーズですね。
今回はたった数行の書き込みが解雇につながったお話です。

ミクシィ飲酒運転告白 「冗談」でも勤務先解雇(J-CASTニュース)



これってさあ、捕まったことを書くより、見逃してもらったことを暴露するほうが罪は深いと思うんだけど。。。救いようのないイタイ人です。

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Karen Carpenter sings Superstar

4月20日NHK総合で「カーペンターズ・スパースターの栄光と孤独」一時代を駆け抜けた兄と妹の軌跡…が放送された。
内容的には目新しいものはなかったものの、デビュー前の秘蔵映像などとても貴重なものが含まれていた。




カーペンターズは1969年にビートルズの「涙の乗車券」でA&Mからデビューした。
ま、はっきり言ってこの当時はサイケデリック・サウンド全盛期のなかでクリーンなイメージの彼らは異色であり業界からは酷評を受けた。また、デビュー時のプロモーションもおざなりであったようだ。当時の私もまたまったくノーマークだった。
彼らのことを素直に評価できるようになったのは20代の後半だっただろうか。


カーペンターズを語るときカレンの摂食障害のことを抜きには語れないだろう。いまだその真実の多くは語られていないけれどあえてここで触れてみたいと思った。

それはドラムさえ叩いていれば幸せだったという平凡で控えめな性格の少女が、たまたまあの比類なき美しい歌声を持って生まれてきたことから不幸が始まった。
早くから音楽の才能を認められ周囲の大きな期待を受けて育った自信家の4歳年上の兄を尊敬していた引っ込み思案な少女は目立たないようにいつもドラムセットの陰に隠れていたのだが、兄に頼み込まれて仕方なくボーカルを担当することになったといわれている。デビューしてしばらくはそのスタイルは変わらなかった。しかし次々にヒットと飛ばした1971年頃から観客の「歌うカレンの姿がドラムセットの陰に隠れて見えない」との多くの要望にこたえてボーカルに専念することになった。これはカレンにとって苦渋の選択であったようだ。ステージの中央で歌うことはすなわち容姿に対するコンプレックスをいっそう強くさせることとなった。また、兄のリチャードはアレンジや作曲は得意であったが歌手としての才能には恵まれなかった。実はショービジネス界で歌手としての成功を渇望していたのは兄のほうだった。そしてカレンはそのことを充分承知していたのである。このことがその後の兄弟の音楽活動において微妙な機微を生み、二人は成功と引き換えに少しずつ問題を抱え込んでいった。
また、マネージメントのまずさからツアーに明け暮れる日々の中で心の中の暗い穴が次第に大きくなって行った。そして二人は鎮痛・催眠剤として使用されるクオルード依存症に陥ってしまいカレンの摂食障害も自覚のないままこの頃からひどくなって行った。
70年代後半は彼らにとって試練のときであり、カレンは離婚問題や1年もかけて製作したソロアルバムの失敗が大きな挫折感を生み摂食障害にに拍車をかけたようだ。しかし皮肉にも死の直前まで彼女の歌声は輝きを失うことはなかった。

あの事故(?)は幾多の複合的な要素が彼女を苦しめた結果であるとは思うが、根本的には神様の悪戯でごく普通の幸せ…結婚をして自分の家庭を持つことが夢だったという平凡な少女に与えられた天賦の才能が悲劇をもたらしたのではないかと思っている。



カーペンターズは人生そのものであり絶え間ない悲しみの原因でもあります。
今も自分ですばらしいと思うメロディー(marvelous melody)を思いつくのに伝えてくれる声がもうないんですから。
私はかなり幸せな人間ですがそれが心に刺のように刺さっています。
歌ってくれるカレンがここにいない。

                 Richrad Carpenter 
 


# 何というかさ、これって確かにリチャードの苦悩も伝わって来るけど最愛の妹を亡くした悲しみよりアーティストとしての損失の方が優先している発言なんだよね。このインタビューも編集による印象操作があるのかも知れないけど…この言葉が富と名声を手にしてもなお孤独だったカレンの真実を表しているといえないだろうか。

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夏商戦に向けて各PCメーカーの夏モデルが続々と発表になっていますが今年1月にVISTAが発売になった当初はまだメモリーが512M搭載モデルも結構あったのですが夏モデルからはほとんどが1G搭載になっているようです。

NECのこの夏のイチオシは
ノートPCでもデスクトップPCでもない“何か”――NEC「VALUESTAR N」なのだそう。
これは液晶一体型デスクトップPC最近では《ボードPC》などと呼ばれているものです。以前からこのタイプはあるにはあったのですが、今回は思い切って省スペースに特化してスリム化に成功しているようです。
実際ボディ部分は約40ミリという薄型となっている。いや、これはもう普通の液晶ディスプレイ単体とほとんど変わらない厚さですね。




つらつらとこの記事を読んでいて感じたのは↓これは今回のNECの上位モデルのVN570/JGの仕様なんですが・・・

メモリー 1GB (512MB×2)デュアルチャネル対応
(最大2GB)[空きスロット:0]

これってメモリーを増設したい場合はデュアルチャンネルの性質上今装着されているメモリーを外して1Gを2枚差し直してねっていうことなわけで省スペースモデルとはいえちょっと不満が残りますね。
まあPCの電源がオフの時でもディスクなどが取り出せるなどの付属ユーティリティーが充実しているし、持ち運びも便利なのでライトユーザー向けのお手軽モデルとしてはいいんでないの?というわりにはけっこうなお値段なんですけどねえ。。。

とはいえ省スペースとスタイリッシュなデザインでこれから一般家庭にどんどん普及していきそうな気配ではあります。


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The 'In' Crowd
Smoke Gets In Your Eyes
Walk A Mile In My Shoes
Funny How Time Slips Away
You Are My Sunshine
(What a) Wonderful World
It Ain't Me Babe
Fingerpoppin'
Help Me Make It Through The Night
Another Time, Another Place



Another Time Another Place (1974)


Bryan Ferry はあのRoxy Musicのボーカリストとして知られていますが、この「いつかどこかで」はロキシー在籍時の73年の初ソロ・アルバム「愚かなり、わが恋」に続く2枚目にリリースされたアルバムに当たります。
非常にくせの強いボーカリストですが、実はブラックミュージックに深い造詣を持ち大きな影響を受けている英国を代表するアーティストです。その中でこのアルバムは独特のダンディズムとどこか都会的なエッセンスが見え隠れする名盤となっています。
レコードジャケットも彼の作品の中ではきわめて上品なシチュエーションの設定で異色を放っており個人的にはとても気に入っています。


当時中学生だった私はそのころ可愛がってもらっていた地元放送局の音楽番組のディレクターさんからプロモーション用の同アルバムをプレセントされ飛び上がるほど嬉しかった記憶があります。何しろ田舎の中学生のことですから非売品のプロモーション用のLPレコードはとても珍しく貴重だったのです。


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なんというか人間って懲りないね。




先日父が手術のため入院した、そこで同室だった患者さんが癌で余命3ヶ月と診断されておりしも退院するところに遭遇してしまった。
「ここにおっても仕方ないから出て行くよ」ともうそれはあっけら~んとした様子でさわやかに立ち去っていかれた。心中はいかばかりであろうか。。。

最近は患者本人にも病名を伏せるのではなくはっきりと癌宣告することが主流となりつつあるようだ。現実としての生と死が常に隣りあわせにある病室での出来事だった。



昨年逝きそびれたときに「せっかく神様からもらった時間だから大切に使わなくちゃね」と誓ったばかりなのにそんなことはすっかり忘れて気がつけば流されっぱなしの怠惰な日々。
これではいけない。


一度限りの自分の人生。

好きなものは好き!って言わなくちゃね。
嫌なものは嫌って!言わなくちゃね。
と呟いてみる。


#いまさら何いってんだいつも好き勝手言ってるくせにというツッコミが入りそう^^;



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先日阿檀さんちの「ネットワーカの遺言」というエントリーに私はこんなレスをつけた。

>昨年逝きそびれ騒ぎをやりまして^^;身辺整理をしなくてはいけないと考えたとき、いちばんにWEB上のブログや日記の削除、紙の古い日記の処分が思い浮かびました。生きた証を残しておきたいと考える人と意見が分かれるかも知れませんね。


これを見た知人が「そら~本人が削除するならともかく家族は故人の思い出(形見)を消すことはなかなか出来ないだろうね」と。

まあそれもそうだ。
であればなおさらのこと不慮の事故で逝ったらどうしようなどと考える…困ったものだ。なあんて言っていると人に見られて困るような日記をWEB上に残すな!ブログは「秘密の日記帳」でも「台所の伝言板」でもない!という声が聞こえてきそうですね。まあそうです禿同します。(^^;←自分のやっていることは非常に矛盾している)

では紙の日記はどうだろう?これもまた厄介なシロモノです。
日記の書き方というのは他人に見られることを意識して書く物と完全に自己対峙して掛け値ナシの本音を書く物とに別れると思うのですが後者の方がより日記本来の「自分の頭の中を整理するため」という主旨に近いと思います。

実は私の手許にはなんと10代の頃から綴った日記が残っていたりします。
先の知人がしみじみと「10代の頃の日記が残っているって羨ましいね」って言ってくれたのですが人生の最も多感な時期の心の軌跡は今読み返してみてるととても貴重な記録だと改めて感じました。
ふ~む人類の日記の歴史は古いと思うけど(WEB上に載せることの賛否はともかく)やっぱり日記を書くことはまんざら悪くはない…とまあそんなお話しでした。


今回のエントリーでは何故か萩尾望都の「トーマの心臓」で主人公のひとりトーマ・ヴェルナー がある決断を前にして日記を燃やしているシーンを思い浮かべてしまったのですが、願わくば自分で日記を処分出来るような逝き方でありたいと思う今日この頃です。

#ところで私ってそのころから全然成長していないなぁ。。。(涙


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EMIデジタル音楽の「DRM撤廃」へ

このところデジタル戦略の遅れで業績不振に陥っているEMIが大量の楽曲からDRMを排除して販売する計画を4月2日に発表した。


これを受けてオンライン音楽販売業界では衝撃が走っている。

ちょっとわかりにくいニュースなのでかいつまんで見るとまあ、簡単に言えば今までApple社が採用しているDRMは付きのオンライン音楽サービスはiPodでしか再生できなかった、これをケータイに取り込んだり、他のデバイスで再生できるようにしましょうよということだ。そして音質を上げる替りに価格もあげますよということらしい。
消費者にとって選択肢が増えるということですね。


大手レコード会社がDRMフリーに踏み切ったことは大いに評価できる。
今後の他社の動きが気になる所でありますがすべてのレコード会社で受け入れられるとも思えない。しかし今後の音楽配信という分野に大きな一石を投じたといえるのではないでしょうか。


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