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てすと





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今夜もYouTubeを開いてみる。
「あなたへのおすすめ」に何故かエリック・クラプトンの「Little Wing」がセレクトされている。
何でやねん?

「Little Wing」か。。。
これは天才の名をほしいままにした故ジミ・ヘンドリックスの十八番であったことを思い出す。
ロック・ギタリストを目指す人にとって憧れのナンバーである。
それはバレエダンサーがいつかはジゼルを踊ることを夢見ることに似ているかもしれない。
素直でない私はエリックバージョンをすっ飛ばしてジミバージョンを漁りにでかけた。


あるはあるは。。。多くのライブ音源がたくさんアップされている。
それにしても、繊細かつスリリングな演奏は今聞いても色褪せていない。
ジミを追いかけていた当時のぴんと張り詰めていた10代の頃の空気を思い出す。
その昔、手に入れることがかなわなかったライブ音源と映像が今はこんなに簡単に閲覧することができることに感慨ひとしお。。。当時の私なら喉から手が出るほどのお宝の映像の山。



Jimi_Hendrix_at_Heathrow_Airport.jpg
Jimi Hendrix was taken at Heathrow Airport, England on August 27, 1970.

This file is licensed under Creative Commons Attribution 2.0 License
This image was originally posted to Flickr by Kiwi Morado at http://flickr.com/photos/7254288@N05/2611336724


ジミ・ヘンドリックスといえば派手なステージパフォーマンスと衣装が思い浮かびますが実はとてもシャイで繊細な人柄だったという説もあります。
今考えてみるとあれは繊細な神経をカモフラージュするためのポーズであったのではないかと。





ねえねえ、40年も前なのにカッコ良すぎない?

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立秋も間近となり、赤とんぼの姿をみかけるようになりました。

心のなかでなにかがはじけたときに自然に口ずさむのはこの歌です。
日本人、いや私の心の中の何かを呼び起こす日本の原風景があると思います。
今の日本ではすでに竹でできた物干し竿も姿を消したのですが、田舎に行くとまだ残っていたりします。
ぽつんとひとり夕焼けの空を仰ぐとき、心の中に響く懐かしい歌なのです。
幼い時生き別れた母を慕う三木露風の寂しさと、十五で嫁に行った姐やの悲しい人生とが重なります。



ところで桑の実ってどんなんだっけ?(笑)

「赤とんぼ」
作詞 三木 露風


夕焼け、小焼けの
あかとんぼ
負われて見たのは
いつの日か。

山の畑の
桑の実を
小籠に摘んだは
まぼろしか。

十五で姐やは
嫁に行き
お里のたよりも
絶えはてた。

夕やけ小やけの
赤とんぼ
とまっているよ
竿の先。




参考 URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF

ありゃ?まるでブラックベリーみたいな果実ですね(笑)

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Music no longer can change world
「音楽で世界は変えられない」

2月8日に第一報が配信されたこの発言の主はニール・ヤング。


日本語訳はNative Heartさんから
感謝です^^;


◆◇◆

ニール・ヤングといえばウッドストック世代をかろうじて引きずっている私にとっては、反体制を貫き通した数少ないミュージシャンのひとりだと思っています。

21世紀になっても老成することなく相変わらず突っ走っていた感のある彼の発言なので今回のように多くのメディアで取り上げられのだと思いますが、少々複雑な心境ではあります。



どちらかといえば不器用で、繊細で、ギターだって歌だって決してうまいとはいえない彼ですが、何故か熱狂的ファンに支えられてコンスタントにアルバムを発表して現役として第一線で活動してきました。
生き残ったものの業を背負い、ただひたすらに無骨に生き抜いている姿は今や伝説となりつつありました。

しかし、ここに来て全米で物議をかもした「リヴィング・ウィズ・ウォー 」の影がこの微妙な発言に繋がっていったのではないかと考えています。



う~ん。。。論争を引き起こすことが目的だったのか。。。(笑)
そこがいかにもニールらしいって?orz...orz...






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友人が送ってくれた古い自主制作のVoice ドラマから懐かしい曲が流れてきた。
どちらからもセピア色の香りが立ち上っている錯覚に捕らわれてしばし手が止まってしまいました。
それは・・・Still Crazy After All These Years (時の流れに)
1975年グラミーショーの 「Album of the year」に耀いた傑作アルバムの代表曲です。
アルバムタイトルにもなっている同曲は、昔の恋人に街でばったり出会って、昔話に花が咲いてビールを酌み交わし、何年も経ったけどやっぱり君に夢中だという、社交下手のちょっと無骨な男性のお話です。
歌詞をよ~く読んでみると最後の方は本当に狂気という言葉通りの意味として謳われていたりして(爆)



それにしてもStill crazy という言い回しは粋ですねぇ。
意表をつくようなコード進行もまた魅力を倍増させているのですが、けだるい感じの洗練された全体のコンセプトにも心惹かれます。
同アルバムからは「恋人と別れる50の方法」と「時に流れに」がシングルカットされて商業的には前者が大ヒットしましたが、個人的には後者の方が心に残っています。
内省的な歌詞が等身大のPaul Simonを映し出しているような気がしたからでしょうか。
 
Still Crazy After All These Years  Words & music by Paul Simon

I met my old lover
On the street last night
She seemed so glad to see me
I just smiled
And we talked about some old times
And we drank ourselves some beers
Still crazy afler all these years
Oh, still crazy after all these years

Im not the kind of man
Who tends to socialize
I seem to lean on
Old familiar ways
And I aint no fool for love songs
That whisper in my ears
Still crazy afler all these years
Oh, still crazy after all these years

Four in the morning
Crapped out, yawning
Longing my life a--way
Ill never worry
Why should i?
Its all gonna fade

Now I sit by my window
And I watch the cars
I fear Ill do some damage
One fine day
But I would not be convicted
By a jury of my peers
Still crazy after all these years
Oh, still crazy
Still crazy
Still crazy after all these years


昔の恋人か。。。街ですれ違ってもきっと気がつかないだろうな。。
お互い変り果てた姿になって。。。←お化けかっ

30年を経ても色あせない心に残る名曲を今夜はJames Taylor版でお楽しみください。

追記
やっぱり本家もww アルバムが発売された1975年のLonodn BBCでのライブ版です。



【1975年 日本で流行っていたのは・・・】
シクラメンのかおり
時の過ぎ行くままに
およげ、たいやきくん
いちご白書をもう一度
わが良き友よ
木綿のハンカチーフ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

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休日の静かな朝。

どこからともなく近所の子供たちの歓声が聞こえて来て目が覚めた。
起き上がって窓越しにそっと階下を見下ろすと庭先のゴールドクレストをもみの木に見立ててクリスマスツリーの飾り付けをお父さんと子供たちが楽しんでいた。
それは、見ている私までが暖かい気持ちになるようなほほえましい光景だった。
そしてそれはサンタさんを信じていた幼い日の自分の姿と重なった。








そうだ。。もうすぐクリスマスなんだな。。。

以前は12月の声を聞くと手作りのリースをドアに飾り、娘や友人たちとツリーの飾りつけをして、イルミネーションを楽しんだものだった。

いつの頃からだろう?
やめてしまった。
その理由を考えるとさまざまな想いが去来する。
そして心のどこかがチクンと痛む^^;



くだんの子供たちにはきっとサンタさんから素敵なプレゼントが届くことだろう。。。


◆◇◆

とはいえ音楽の記憶は聞く人の心の情景をすぐに呼びさましてくれる。
この時期どうしても聞きたくなるのはThe Carpenters - Merry Christmas Darling かな。
数あるカーペンターズのクリスマスソングの中でも隠れた名曲ではないかと密かに思っていたりします。
ま~これは別れてしまった恋人に思いを寄せる失恋の歌なんですが、かすかに未来に希望を託すカレンの名唱に魅せられてついついのめりこんでしまいます。
静かにクリスマスを迎えたい人にはお奨めかもしれません。


聞いてみる?↓
The Carpenters - Merry Christmas Darling

暖まりたい人はこちらをドゾ~↓
Nat King Cole - The Christmas Song



On this Christmas Eve
I wish I were with you ....

And Merry Christmas to you.

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2007年度10月分のGIGAZINEのアクセス解析結果



DTMのソフトとしては異例の大ヒットを記録している【初音ミク】の関連記事がGIGAZINEの10月人気記事の上位を独走した。

結果的にTBSの初音ミク特集が思わぬ宣伝効果を生むことになった。
まるでこうなることが仕組まれていたかのような感さえある事の成り行きは見ていて興味深いものがあった。

判で押したような視聴者の反応、メーカーの出した謝罪文、あの初音ミク特集は実は初音ミクを紹介する特集ではなくてあくまで初音ミクというキーワードについて紹介したにもかかわらずである。


それにしてもソフトのパッケージに使われているキャラがここまでの人気を博すなどいったい誰が想像しただろうか?
恐るべし・・・DTM職人さんたちww



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ソフトバンク「ホワイトプラン」の新TVCMで キャメロン・ディアスが雪の中を歩きながらとても嬉しそうにケータイでおしゃべりしているCMが流れている。


とてもシンプルなシチュエーションではあるが、キャメロンの表情に「誰かと繋がる喜び」がストレートに溢れ出ていてとてもさわやかな好感の持てる出来となっている。
真夏に「冬のソナタ」のタイトルを見るようなシーゾナリティーの選択も成功している。(爆)


このCMの挿入歌はOlivia Newton-johnとELOのコラボレーションにより1980年に大ヒットした「ザナドゥ」である。 同名の映画の挿入歌であった。映画自体はあまり良い出来ではなかったが、歌そのものはヒットチャートを賑わしたので記憶にある方も多いのでは?





とはいえこのCMのおかげで「あのTVCMの挿入歌はなんだ? 誰が歌っているの?」という問い合わせがソフトバンクに殺到したらしい。

ちなみにあのCMで使われている挿入歌はオリビアに似た歌声のまったくの別人だということです。(歌手名は公表されていない)

確かによく聞いてみると声の透明感が違う。。。しかしアレンジまでほとんど同じでよく似せて作られていると思うwwまったく人騒がせな。。。




◆ 誰かと繋がる喜び。。。まあ、その。。。^^;
  私もSoftBankの無料で繋がる喜びをたっぷり享受させていただいておりますですハイ。








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prince.jpg



あのプリンスがソニー・ミュージックと再び契約、再移籍第1弾となるアルバムをリリース。
なんでも40代最後のアルバムなんだってさ。
『プラネット・アース』というタイトルで、UK・EU盤が7月16日、US盤は7月24日、日本盤(SICP-1515 税込\2,520)は7月25日の発売予定なのだそうだが。。。

アルバムを無料配布したPrinceの戦略(1)
プリンスの新作CDを無料配布、業界からは反発の声

アルバム発売前に300万人に無料配布などとまったく前代未聞であり、業界を確実に敵にまわすこと請け合いのこの行為。。。この人ならではの快挙(笑い)といえるかもしれない。

日本ではありえない販売形態だけに拍手喝采を送りたい^^;
いつも使える手ではないけれどプリンス側からしてみるとMail on Sundayから使用料を受け取り、これを受けてツアーのチケットも即完売になったというから悪い賭けではなさそう。

デジタルコピー問題でもめている音楽業界とコピーに関するユーザーの意識改革など今後の動向が楽しみだ。





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今回は珍しく日本の歌を取り上げましょう。

「或る日突然」は1969年に渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)からデビューした「トワ・エ・モワ」のファーストシングルです。

作為的に仕立てられたインスタントデュオだったのですが白鳥英美子の透明感あふれる明るい歌声とさわやかな笑顔の芥川澄夫のデュオは当時とても新鮮でした。

この作品は「エメラルドの伝説」「白いサンゴ礁」の村井邦夫、「夜明けのスキャット」「学生街の喫茶店」「翼をください」の山上路夫のコンビによる秀作です。
いま考えてみるとこれで売れない方がおかしいとさえ思える組み合わせですね。

ちなみに1969年は「サインはV」がTBS系で放送され当時夢中になって観ていた記憶があります。
また、この年は日本でも後世に残る名曲が目白押しに発表された年でした。

20070615023948.jpg



或る日突然 を観てみる?



【1969年に流行ったのは・・・】

夜明けのスキャット(由紀さおり)
ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
長崎は今日も雨だった(内山田洋とクール・ファイブ)
港町ブルース(森進一)
時には母のない子のように(カルメン・マキ)
人形の家弘田三枝子
夜と朝のあいだに(ピーター)


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