UDON

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高速道路休日ETC割引の悪魔のささやきでついつい出来心で決行してしまった今回の聖地巡礼。
嗚呼。。。のっけからとんでもない行列に遭遇です。

なかむら行列

ここは言わずと知れた有名うどん店。
9時の開店なのに30分前でこの行列。

ここは4月26日(日) 午前8時30分 飯山町の「なかむら」の様子です。
ETC割引の悪魔の囁きは全国津々浦々に浸透しているようで、遠方からの県外車がずらり。


季節はずれの寒風に吹かれること60分。
やっとありつけた一杯。
今日は釜玉ではなくてかけうどん。
いつものもっちりとした弾力のある麺に熱いいりこ出汁のかけ汁をかけてすすりました。
昨夜から夕食抜きでの一杯目は五臓六腑にしみわたるおいしさでした。
繊細で、もちもちとした麺はいつもと変わらすです。

かけ
かけうどん


怖おもてのお兄さんと狭い駐車場でにらみあいながら何とか出発。
「まえば」に走ります(爆)

まえば看板

久し振りに訪れた「まえば」です。
大行列を予想していたのですがこちらはすぐにお店に入ることができました。
今日は寒かったので熱いかけうどんにしました。
まえばかけ
かけうどん

うどん店のはしごするときは前半戦で天ぷらを食べることはご法度(笑)なのですが、金時豆のてんぷらがとても珍しいので頂きました。
なんでも香川県や徳島県ではごくポピュラーなかき揚げだそうですが海を挟んだ岡山ではお目にかかれないシロモノです。 

てんぷら
金時豆天ぷら

天ぷらにに甘い豆?(実は私は辛党で甘いものは苦手なんですが)半信半疑で口にするとそれがあ~た。おいしいのなんのって。。。甘さのなかに塩味の利いた金時豆とカリッとした衣が絶妙の取り合わせです。
後でググってみるとこの地では金時豆をちらし寿司(ばら寿司)、お好み焼きなどに入れるのがごくあたりまえらしいのですがこれらもいけそうですね。
西洋人では豆(小豆)などを甘く煮て食べるなんて考えられないといわれますがこれも同じ発想かもしれません。

とにかくおいしかったw 
うちでもつくってみよう♪

脱線してしまいましたが。
こちらは正統派のきっちりとしたうどんといりこ出汁で満足の一言です。



次は善通寺の「山下うどん」に直行。
そもそも私は太くて硬い冷たいうどんが大好きなのでここは絶対外せないお店です。
山下外観

ぶっかけ
ぶっかけ(冷)

レモンが添えられているのもわたし好みです。
目の前でうちたてのうどんがどんどんゆであがりできたてのほやほやが供されます。
徳利から冷たい出汁をぶっかけていただきます。
シアワセな瞬間です。
山下店内
活気のある厨房



そして同じく善通寺の「白川」へ
今日はざるうどんを注文。
相変わらず美しい麺で麺も付け出汁もキリリと冷やされていてのどごしもよくとてもおいしかったです。
同行者は釜たまを注文したのですが、「15分ほどお待ちください」と言われ熱々を出してくれました。
セルフ店とはいえ、ひとりひとりの注文に適切な温度で対応するこの店の心意気に惚れなおした私です。
ざるうどん
ざるうどん


白川かまたま
釜玉

白川手切り
白川厨房

白川店内
白川店内の100円コール


次は、宮武で修行した御夫婦が開業した「うどん富永」に向かいました。
こちらは力いっぱい民家を改造した噂のうどん店です。
ということは。。。麺はちょっと不揃いであることは想像に難くないと思います(笑)
昆布出汁と釜にこだわったあっさり味のうどんです。

富永全景


ひやあつ
ひやあつ



本日の〆は丸亀の「中村」です。
カーナビがあるのでタカをくくって地図をコピーしていかなかったことを激しく後悔しました(笑)


「目的地周辺です音声案内を終了します」 
「いったいどこやねん?」

かつて池上製麺所、彦江製麺所などが分かりにくいうどん店として挙げられていましたが、私は声を大にして言いたい! 丸亀の「中村」が讃岐で一番分かりにくいうどん店だと(爆)
テナントとしてビルの一角にひっそりと存在する立地条件、屋号の紛らわしさは巡礼者にとっては迷い道ぐるぐるです。

なかむら外観
なかむら外観

地元の通行人に教えてもらいやっとたどり着くも看板はどう見ても「やお」です。
私にはそうとしか読めない。
かろうじて行列が人気うどん店であることを物語っていました。
そして近づいてよくよく看板の屋号をみると「中村」と読めなくもない(ぶつぶつ)

ヤお
↑ 屋号の拡大図です。
  ね?どうみても「やお」でしょ?


麺の終了ぎりぎりに駆け込んで釜玉を注文。
うどん釜の湯気をみながら待つこと15分。
飯山町の「なかむら」とは少々違う味わいで、しっかりとした麺でつやがあり、噛み応え十分です。
揚げたてのちくわ天もとてもおいしかったのですが、最後ということでちょっと気が緩み写真を撮るのも忘れてかきこんでしまいました(笑)


◆◇◆


今回は日曜日ということで休業のお店が多く、巡礼するお店の選定に頭を悩ませましたが、おいしい1日を過ごすことができました。

TVでは休日のETC割引はどこまで行っても1000円ぽっきりであるかのような報道がなされていますが、山陽自動車道、中国自動車道などを経由して瀬戸大橋を渡ると1000円ぽっきりというわけにはいきません。
違う管理会社をまたいで利用した場合はいったん高速道路を出た扱いになるからです。
例えば、早島ICから坂出ICまで利用した場合は1000円ですが、山陽自動車道の鴨方ICから坂出ICまで利用した場合は1400円となります。





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橙屋

前々から気になっていたうどん店なのですがいつものコースとちょっと離れているのでのびのびになっておりました。
詫間町にある橙屋にようやく行くことができました。
大野原からの帰り道に立ち寄たのですが、え?全然近くないって?
そーいう突っ込みは一切受け付けません(えっへん)



橙屋は道路沿いとはいえ駐車場をはさんでちょっと奥まった所にあり、大型車などが停まっていたら看板が隠れて見過ごしてしまいそうな立地条件です。
カーナビから「目的地周辺です、道路案内を終了します」などと言われ、お店の写真を前もってチェックしていたにもかかわらず通り過ぎてUターンしたのは内緒です。

橙屋

こちらのお店は讃岐うどん界のニューウェーブと言いましょうかww
どこぞのショットバーかと見間違うようなおしゃれな店内です。
器にもこだわりがあり上品で洗練されたセレクトです。
店員さんのキビキビした動作にもさわやかな印象が残ります。
カウンターにはティッシュの箱がさりげなく用意されていてこんな心配りもうれしいですね。

一人でしたので早速カウンターに席を取ると、厨房を見渡すことができます。
このお店は注文ごとにうどんをそのつどゆでて、天ぷらもそのつど揚げているようです。
ゆでたて、揚げたてにこだわりのある私はそれだけでうれしくなって期待感が高まりますww

天ぷらぶっかけ(冷)
【天ぷらぶっかけ(冷)】

ほどなくして御覧のようないかにもおいしそうなうどんが供されました。
麺は太すぎず細すぎずなめらかでありながらしっかり噛み応えがあります。
天ぷらも揚げたてアツアツ、サクサクです。
これをシアワセと言わずして何と言おう。。。
かけ出汁はカツオとイリコでとられており、レモンを絞ると程よい酸味が一層出汁の味を引き立てます。
あっという間にどんぶりがカラになったことはいうまでもありません。



ふと店内を見渡すと女性一人だけとか、カップルが座っていたりして、デートスポットとしても使えるうどん店なのでした(笑)




訪問日
2008年10月3日

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雲辺寺に行きたい。。。という年寄りの一言で急遽決まった四国行き。
香川県の土を踏んで星の数ほどあるうどん店をまたいでは罰が当たるというもの。。。


彦江製麺所への道
彦江製麺所への参道

というわけで今朝も起きぬけのお約束で彦江製麺所で駆け付け一杯。
いつもの絶品のいりこだしにしょうがを落として冷たいのをかきこみます。
空腹時の起きぬけのいっぱいは五臓六腑にしみわたるおいしさです。


さ~行くぞ~

ってどこへ行くんじゃい?(笑)

ひたすら県道241号線を西に進路をとること1時間。
さすがに大野原町は坂出からでも遠いですねえ。

のれん
その店は「讃岐一番をめざして 源」という看板を掲げているというもっぱらの噂です。
県道沿いに看板が出ているのでかろうじて探し当てることができましたが、道路からかなり奥まった所にありました。


暖簾をくぐると山のようなてんぷらが目に入ってきました。
天ぷら




この店の名物はなんといっても「肉ぶっかけ」なのでさっそく冷たいのを注文。
私は冷たいとろろうどんを注文しました。


肉ぶっかけ
牛肉はしっかり甘辛く味がついていて、ちょっと甘口のかけ出汁とマッチしています。
カリカリの天かすと平べったいモチモチしたうどんと絶妙のjハーモニーでこってりとした味わいでした。



山かけ
冷たいとろろはかけ出汁が出てくるかと思いきや、テーブルの上の生醤油をかけるようにと言われてさっそくトライ。
写真を撮るのも忘れてかじりついたのでした(爆)
う~む。。なんだか知らないけどとてもおいしい。
もっちりしこしこの平たい麺ととろろがとても絡みがいいのよねん。
添付のわさびとの相性もステキでした。


◆ 肉ぶっかけ  400円
◆ 山かけ     400円


訪問日
2008年10月3日


◆ あまりにおうどんがおいしそうでしたのでちょっと覚書にリンクを貼らせていただきました。
http://sdr200.blog113.fc2.com/?cat=47&style2=22_sakura1

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宮武うどんを出て国道206号線を北上するとその店の看板が出ている。
看板が出ていなければまず見過ごしてしまいそうな細い路地を入り、しばらく田んぼの中を走ると映画「UDON」ので見慣れた店のたたずまいが見えてきた。

白川


あれ?印象的なあの一本道はどこやねん?などと考えながら駐車場に急ぐ。

下車してあたりを見回すと映画のロケで使われていたあの一本道のたクルマの行列シーンは、反対の入り口からの撮影されれていたことに気がついた。
う~んこっちの道から入ったほうがドラマチックやなあ。。。入口案内の看板を立てる位置が違うんじゃないかなぁ?(爆)



今度こそ訪問するぞと決意してやっと辿り着いたこのお店。
今回のうどん食べ歩きで一番の収穫だったと思います。

白川かけうどん(冷)
【かけうどん(小)冷たいの】

何といってもうどんの姿が「美しい!」・・・
食べる前からその凛とした美しさにしばらくみとれておりました。

手切りなのにきちんと太さが揃い、しっかりしたエッジがきいており、手切り特有のねじれもほとんどありません。
強いコシと適度な麺の太さ、つるりとしたのど越し、どれをとっても文句無し。
出汁はイリコとカツオでしっかり取ってありますが、麺の美しさ損なわないように薄口で仕上げられています。

今回は冷たいかけうどんを頂いたのですが、麺と出汁がビシッと冷やされているこだわりもとても気に入りました。

まさに作り手の心意気が伝わってくる渾身の一杯だと思います。
ほんとに素晴らしかった♪ 
どうしてもまた行きたいお店のリストに追加です(笑)




訪問日 2008年9月7日(Sun.) 午前11:03
参考URL 白川公式HP
http://www.sirakawa-udon.com/

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今日は倉敷のうどんの名店「あつた屋」に行ってきました。
今回は11時の開店と同時に突撃です(笑)

縦長の店内は清潔感が溢れ、フレンドリーな店員さんの接客が期待感を呼びます。

看板


開店したてのお店の厨房ではうどんを機械でどんどんのばして切っているのが見えました。
できあがったばかりのうどんはそのまま釜へ直行。
そして待つこと15分。
注文したのは天ぷらぶっかけ(冷 670円)だったのですがゆでたてのうどん、揚げたての天ぷらを味わうことが出来ました。


天ぷらぶっかけ
 この天ぷらの下にウズラの生卵がのっかっていました。



う~ん 美味しい。。。
つやつやの麺は、のどごしといい、弾力といい文句なし!
あっという間にお腹に消えてしまいました。


しかるに。。。食事の済んだ後に何気なくメニューを観ていたら金曜日は「大盛サービスデー」となっているではありませんか。
しまった。。。大盛を注文すべきだったと深~く後悔したのは言うまでもありません。(笑)


やっぱりうどん屋さんは朝一番に行くのが吉なのかしらん?
などと思いを巡らせてみたのでした。





訪問日 5月23日 定休日 なし

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2007年11月に旧店舗から新しい店舗に移転したうわさのセルフうどん店「かめや」 に行ってきました。


レトロな看板
レトロな看板

メニュー
メニュー


とろろぶっかけ(冷)
とろろぶっかけうどん(小)
ちょっと細めの麺、弾力がイマイチかなあ?


温玉うどん
温玉うどん(小)
かけ出汁のなかにキノコが入っていた♪



てんぷら
てんこ盛りの天ぷら
一体何人で行っのかって?(笑) 卵の天ぷらがあったので思わず取ってしまいました。(半熟ではありません)



◆◇◆

ここは一応セルフなのでカウンターまで行き、うどんを注文して自分で天ぷらなどを取るようになっているのですが、うどんは後からお店の人が運んで来てくれます。
器や盛りつけも美しく清潔感溢れる店内には各テーブルにはティッシュペーパーが備えつけてありちょっと嬉しかったりします。
セルフと一般店が同居したような印象のお店でした。


う~ん。。。でもねえ。
セルフ店でこの価格設定はどうかなぁ。
天ぷらも揚げたてにこだわるならちょっと苦しい。

その意味では残念ながらこの店は中途半端であると言わざるをえません。。。
セルフならもう少し価格について考慮すべきであるし、一般店であるならゆでたて、揚げたてにもっとこだわってほしいと。(ぼそ~り)


え?それは客のワガママが過ぎるって?(笑)
ごめんなさ~い!




訪問日 5月16日 定休日 水曜日

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「明日も雨が降るらしいよ、それでも行くの?」
「うん。。。雨が降ろうと槍が降ろうと行くよ」


4月3日の決行予定で讃岐うどんの聖地巡礼を周到に準備していたのですが、急な入院でぶっ飛んでしまい意気消沈していたのですが。。。

で、退院の翌日にリベンジ! ← 莫迦

いや、本当のところはさすがに体力にも不安があり、体調も100パーセント回復したわけではないし、気分的にも次の週がよかったのですが同行者と日程が合わず退院翌日の決行とあいなりました。(不謹慎ですねぇ)


今回は往復とも瀬戸大橋を使うので坂出インの坂出アウトとなります。

どう考えても坂出から入って「彦江製麺所」をまたいで通るわけにはいきません(爆)
というわけで駆けつけ一杯目はやっぱり「彦江製麺所」です。
8時33分に到着したときはすでに5人ほど行列が出来ていました。
(瀬戸大橋を飛ばすと早島ICからここまで33分で到着ですw でも走行距離は40キロ程度だからそんなもんか。。。)

彦江製麺所外観
 すでに先客がいたw

彦江製麺所張り紙
 昔はこんなはり張り紙さえ無く、看板も無いためわかりにくさでは県内でも1、2を争っていたらしい、。。。
 製麺所だからこれでいいのだw


待つこと10分で開店です。
しばらくすると後から来た地元の常連さんがいの一番にどんぶりに2玉分のできたてのつやつやのうどんにすり下ろしたショウガと醤油をぶっかけて食べ始めました。
「それは何ですか?」と思わず尋ねた私w
「釜揚げだよ」
順番が回ってきて「釜揚げ」は出来ますか?と聞くと
「次にゆでるまで待ってもらわないといけんなあ、さっき水にあげたばかりだから」
そうか。。。それで常連さんは一番に釜上げをもらっていたのか。。。と納得。

つめたいの
 つめたいの

張り紙
 ここにも余波が。。。


ということであっさり諦めていつものつめたいのを注文。。。
打ちたて茹でたての贅沢な麺と濃厚ないりこだしの逸品におろし生姜とネギをのせ惜しげもなく掻っこんで満足♪(爆)
この日はちょっと硬めだったけどやっぱりここの麺はのコシはサイコーです。

しかるに。。。このお店は足下に出汁の鍋がいくつも置いてあるのですが、初めて見たときはその光景に度肝を抜かれたものです。今では慣れっこになってしまいましたが(笑)
誰も蹴飛ばす人はいないのだろうか。。。とひやひやするのは私だけ?





後はひたすら11号線を東に走れば高松まで30分程度で到着のはず。。。
時間がちょっと余ったので同行者が「がもう」に寄り道しようと言い始めました。
ワタシ的にはこのあたりをうろつくのであれば「田村」に突撃したかったのですが開店が9時半なので時間的に無理かも知れないと残念ながら今回はパス。


そして曲がりくねった細い道を抜けて「がもう」に到着。
朝の9時だというのに行列こそありませんがすでに店内はお客さんで満席、外の席にも人が溢れています。

がもう外観
 がもう外観

お店に入ると調度麺をゆでている最中でしたので先ほど食べそびれた釜揚げを注文。
ちょっと太めのもちもちした麺にネギをトッピングして醤油を掛けて頂きました。
熱々をふうふういいながら食べる幸せ。

がもう釜揚げ
釜揚げ

絶妙の麺のゆで加減と弾力、醤油のシンプルなハーモニーに酔いしれてあっという間にどんぶりは空になりました。雀さんにあげる余裕などまったくなし(爆)

ここでお土産うどん(生麺)をゲット。何の変哲もないフツーのポリ袋に無造作に入れられているのを見てうどん通の友人に差し上げてどこのうどん店か当ててもらうクイズをしようとひらめいた(笑)



さて次は本日の本命「竹清(ちくせい)」に向かいます。
竹清はここの半熟卵天ぷらを食べずして語るべからずとまで言われているほど天ぷらが有名なお店です。
最近では福山雅治が訪れたことでも話題をさらっているようですがw

前回は60分以上並んだ末に半熟卵天ぷらは目の前で売り切れ、注文したちくわ天もうどんを食べ終わって15分もしてやっと供されるという具合でかみ合いませんでした。
(ちくわの天ぷらそのものはとてもおいしかったんですけどね。。。)

ここは午前11時開店ですが次に訪問するお店のことも勘案して10時30分必着のイメージです。
しかし実際には「がもう」を9時20分に出発したので9時40分に「竹清」に到着してしまいました。近くのコンビニで時間つぶしをしていざ出陣。

竹清外観
竹清外観 

10時30分に店の前に行ってみるとまだ誰も並んでいません、店内ではすでに女将さんが天ぷらを揚げ始めています。
路上にクルマを停車して待つこと20分ちらりほらりとお客さんが集まってきたので近くの駐車場にクルマを置いて行列に加わりました。

お店は11時2分に暖簾が出されて開店となりました。

この店の「半熟卵天ぷら」を食べたいと恋い焦がれて苦節2年(爆)やっとかなう時が来たのです。
天ぷらを好きなだけ取り、ゆでたてのうどんをもらい熱い出汁をかけショウガのすり下ろしとネギをのっけて席に着きました。


半熟卵天ぷらにいきなり食らいつきたいのを我慢してまんずとりあえずうどんを一口。
ちょっと太めのコシのある麺で出汁と絶妙のコンビネーションでとてもグー!
さて次は半熟卵天ぷらに箸をのばします。サクサクの衣を割ると熱々トロトロの黄身が飛び出して来て。。。うるうる。。。あとは言葉が出ません(笑)
写真を見ていただければそのおいしさが伝わって来ると思います。

半塾卵天ぷら
 とろ~り ホカホカ


竹清店内の行列
食べ終わる頃にはものすごい行列になっていました。

今日の「竹清」はうどんも天ぷらもタイミングもサイコーでした。
う~ん文句なしです。




◆◇◆

11時20分に竹清を後にして本日のもう一つのお楽しみの「はりや」に向かいます。
ホンの10分ほどで到着です。

はりや外観
はりや外観

ここも行列覚悟のお店で何と言っても「かしわざる」で名を馳せている人気店です。
あちこちで絶賛の呼び声が高く自ずと期待もふくらみます。
女の子二人なので「かしわざる」とかけうどんを注文。
カウンターからは厨房の様子が丸見えなのでうどんを待っている間自ずと目が行ってしまいます。
げそやエビ、カボチャなどの天ぷらががんがん揚げている隣で大将がうどんをゆでています。しかし名物のかしわの天ぷらを揚げているところはついに目撃することは出来ませんでした。

はりや店内
カウンターからの目線

というのは。。。待ちに待った「かしわざる」が供されてみるとまず、かしわのてんぷらがざるうどんの左上あたりに雑然と乗っかっていて見るからに不味そうな仕上がりだったのです。写真で必ず見かけたレモンも割愛されています。こうなると食べなくても想像がつくというもの。
実際に食べてみてもサクサク、ジューシーなどとは間違ってもいえないシロモノで少し冷めており、揚げ油のコシもなくなっていた物を使っていたようです。下味の付け方も胡椒が勝ちすぎていると思いました。

私はもちろんこの店は初めてなのですが、かしわの天ぷらなり唐揚げという物は普通は「もも肉」を使うのが常識であり、ジューシーな食感はそこから生まれる物だと信じていいます。
しかしこの日のかしわの天ぷらは「胸肉」が使われていました。ヘルシーである分加熱するとぱさぱさ感が強調されるので扱い方が難しい部位です。

この店が始めから胸肉を使っていたのか最近になってもも肉から胸肉に変更したのかは解りませんが素材選びから疑問が湧きました。

うどんはちょっと細めで繊細。かけうどんとはマッチしていましたが、水で締めたざるうどんとしてはコシがイマイチ足りないように感じました。 


で、結局のかしわの天ぷらが残ってしまい女の子二人で顔を見合わせているとお店の人が気を利かせてラップを持って来てくれました。こんなさりげない心配りが行き届いているだけにとても残念な気持ちで店を後にしました。


まあねえ。。。あのサクサク天ぷらの「竹清」の直後ですから仕方がないのかも知れませんが。あ~でもレモンは割愛しちゃいけませんw
期待が大きすぎたんですかね。。。orz orz






この後は「おか泉」で冷天おろしを食べる予定だったのですが本日はてんぷらで胸がいっぱいになり4件でお開きとなりました。(爆)
坂出北IC近くのこの店を横目で見ながらさよならをしました。



8:00発  早島IC
8:20着  坂出北IC

8:33着  彦江製麺所
9:03発 

9:00着  がもう
9:20発  

9:50着  竹清 
10:30着  コンビニで時間を潰した後再び竹清       
11:20発

11:30着 はりや
12:20発 



訪問日 2008年04月18日(金曜日)

次は田村か白川か。。。どちらも怪しくおいでおいでをしているような気がしてなりません(笑)





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前回の手打ち讃岐うどんは雲の上のご意見番から物言いがついて少々作り方を変えてみたのですが。。。


塩分を増やして、うどん生地を硬めに作って見ました。
小麦粉に塩を加える大きな理由は小麦粉のグルテンを引き締め、生地の弾力を増強させるためなのですが、この塩梅がとても難しい。。。
今回は「鳴門」の塩を思いっきり投入!(爆)
生地がちょっと固めなので前回より生地を伸ばすのに時間がかかります。
15分くらいはかかったでしょうか。
生地が固めだと茹で時間も少し長くなります。


 かけうどん

かけうどんにしてみると思ったよりもちもち感があり、まあまあの出来。麺をもう少し細く仕上げたかったのですが、生地の弾力で引き戻されて太めになってしまいましたww


 冷たいの(つけ麺)

めんつゆにおろし生姜を添えて、麺にスダチを振りかけてあっさりと頂きました。
今回は生地の伸ばし方が均一に出来なくて少々不ぞろいなのが難点でした。
食べたときに弾力がありなおかつ、芯はやわらかいという自分なりの目標にはまだ遠い気がしました。
そんなうどんが打てるようになるのはいつのことだろうorz...





讃岐で打ったうどんが「讃岐うどん」なら岡山で打ったものはさしずめ「備前うどん」というのでしょうか。。。
備前うどん?あまりおいしそうじゃないな。。。






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遅ればせながら最近やっと映画「UDON」を見るチャンスがありまして。。。何故かまだ見ぬ「白川うどん」に妙に心奪われている筆者です。(笑い)
ここは手切りにこだわるお店なんだそうです。

というわけで今日は久しぶりに(手切りの)手打ちうどんを作りました。
前日からうどん玉を仕込み足で踏んで発砲スチロールの中で一晩熟成させておきました。
うどん玉の仕込みは水加減と塩加減が大きくうどんの出来を左右するので大変気を遣う作業です。
気温や湿度、使用する水や塩などでも大きく出来が違うので実は毎回ドキドキ物の作業なのです^^;


うどん玉 
いい感じに仕上がりました。ちょっと期待が持てそうです。


とはいえシロウトの打つうどんですから毎回出来が違ってもご愛敬ということで無理矢理納得させているというのが本当のところw
今回使用した小麦粉はオーストラリア産の「めん匠」沖縄の塩、水は電子イオン水です。
ムラが出来ないようにあらかじめ塩水を作っておいて小麦粉に加えました。

肝心のうどんの出来はというと。。。わりとエッジのきいた、ちょっと太目の麺が出来上がりました。
弾力ともちもち感もまあまあです。。。つやも多少出ています。
いつもはもっとエッジがハッキリせず、ねじれだらけで太さも不ぞろいだったのですが、今回は大体そろっています。
いままで何度か打った中では一番よい出来かもしれません。



「しょうゆうどん(冷)」
つやが見えるでしょうか?(笑い)大根おろしとスダチと「なかむら」特製しょうゆをかけていただきました。のど越しも良くあっという間に平らげてしまいましたw


 
「釜たま」
あまりに熱々で湯気が写真に写って曇ってしまいました。
何しろ早く食べたくて写真を撮るのもそこそこに掻き込んでしまったのでした。(爆)


次も同じか、これ以上のものが打てるかは神のみぞ知る。。。(笑い)といったところです。
プロとして毎日同じ品質のものを提供なさっているうどん職人さんたちはやっぱりすごいですね。




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そこに「山越」があるから通うのさ。。。



って何のことだ?
わかる人にしかわからないキーワード・・・それは「讃岐うどん!」(爆)

そもそもは友人に連れられて訪れた怪しい「讃岐うどん食い倒れツアー」で洗礼を受たのが始まりです。
中国地方はどちらかと言えばうどん文化圏であり、なかでも岡山県は香川県と近いのでうどんの美味しいところだと思っていたのですが本場の「讃岐うどん」との遭遇はちょっと衝撃的でした。
また、味はもちろんのこと時には怪しい立地や店構えなども妙に心惹かれる要因となっているよな気がします^^;
海を隔てただけでどうしてこんなにも違うのか?
それは食文化はその土地の人と風土が育むものだからかもしれません。


というわけで今回は海の向こうに思いを馳せて「聖地巡礼」と題しての覚書レポートです。

うどん店のはしごをする場合のポイントはなんと言っても営業日と営業時間のチェックです。
1日に1時間しか営業しない店、2時間のみの営業、週に4日しか営業しない店など千差万別。
基本的には打ち立ての美味しいうどんにありつけるのは午前中であることも忘れてはなりません。
営業時間を制することが「聖地巡礼」を成功させる秘訣となる。。。本当に時間との勝負なのです。
というわけで現地で道に迷うなどはもってのほかです(爆)



ウエストコースト いまや伝説のやまうちの看板

今回は讃岐うどん巡礼渡航歴30回以上という友人は同行しないのでカーナビのついている車を知人から借りて決行。
あらかじめグーグルなどで下調べした要所の地図、うどん店の近隣地図などを用意しておきました。カーナビの場合目的地に到着してもズバリでないこともあるのですが(目的地周辺です、案内を終了しますなどと言われる)何とか周辺までは間違い無くたどり着けるのでやはり知らない土地を短時間でめぐる場合は絶対にお奨めです。
うどん店や製麺所は個人経営のお店が多く住宅地にひっそりと建っていることが多く、行列でもなければ見過ごしてしまいそうです。
今回訪れたお店で一番わかりにくいのは「彦江製麺所」でしょうか。
ひょっとしたら香川県一わかりにくいお店かもしれません。ここは以前友人と訪れたことがあるので迷わず駐車場に車を置いて迷路のような住宅地にあるお店に直行することが出来ました。しかし帰り道先にお店を出た同行者が駐車場までの道に迷ったという逸話も残っているくらいです(笑い)


◆◇◆

朝一番の「がもう」の暖簾をくぐると目の前にうどんをゆでる釜がで~んと現れてその湯気でちょっと幸せ気分。その場でゆでたてのうどんをどんぶりによそってくれます。店内では既に地元の人たちがそばをすすっています。
「うどん(ぬくいん・小)」を注文すると「釜揚げ?それとも一度水で締めて温める?」などというやり取りをしながらゆであがるのを待ちました。この日のうどんの一番釜です。
がもう名物甘く煮た特大のあげを乗っけて頂きました。
つるりとして柔らかいのにしっかりとコシのある食感であつあつでも十分麺が主張しています。甘口のあげと出汁が絶妙のコンビで納得の一杯でした。とか言っていると既に行列が。。。

その後11号線をさらに西へ・・・坂出市内のとある住宅地にひっそり建つ彦江製麺所に走ります。
ここは私の大のお気に入りのお店でホントは誰にも教えたくない秘密のお店♪(勝手に認定)何と言ってもエッジのきいた麺のコシが抜きん出ています。さりげなく夏は細め、冬は太めに作られているところが心にくいですね。
出汁もしっかりとしたいりこ出汁でこの店自慢の逸品です。
麺のコシを堪能するためには出来ればここではひやひや又はひやあつでいただきたいところです。あっさりとショウガとネギのトッピングで掻き込みます。もうどうにも止まりません。
今回は同行者があつあつを注文しましたが出汁がもう少し熱ければいいなということでしたがそれでも麺のコシは天下一?感激の一杯だったそうです。


彦江製麺所 「かけ温」



さて時計は8時55分です。「なかむら」の開店時間が迫っています^^;
それ急げ!(爆)目的地をナビにセットして気もそぞろに突っ走りました。
脳裏には前回9時20分に到着したにもかかわらず60分待ちの体験がよみがえります。
ナビのおかげで9時17分に到着。ん?行列がない。。ちょっと拍子抜けして迷わず釜たまを注文。生たまごをどんぶりに割り入れてかき混ぜてうどんのゆで上がりを待つこと5分ちょっと細めの麺とたまごを一気にかき混ぜて大根おろしと生姜とネギのトッピングに特製のかけ醤油をかけていただきます。繊細で柔らかくそれでいてしっかり芯のある独特の食感でついついおかわり!と叫びたくなるのどごしです。これが親子3代で守り続けてきた伝統のうどんの味なのでしょう。ただ一つだけ注文を言わせてもらうと釜たまは温度が勝負なので出来ればどんぶりも温めてほしいかな^^; 

ここで目的の半分は達成されたので深呼吸をして落ち着いて「宮武」に向かいました。
下調べは万全なので臨時休業でもない限りは開いているはず。。。実はここは3度目の訪問になりますが今までご縁がなくていつもお店が閉まっていました。今日こそは突撃です!(爆)何と言ってもここの特徴はいかにも手打ちです~という感じの不揃いな手切り麺でしょう。素朴でありながらもしっかりとしたコシのねじりの入った麺は出汁との絡みも良くすっきりとしたいりこと鰹と昆布の出汁が麺を引き立てています。
私は冷やしつけ麺を注文しましたがめんつゆがとても美味しく長~い弾力のある麺をなんとか噛み切りながら頂きました。
3度目の正直でやっとありつけた一杯なのでした。


宮武 「あつあつ」



この時点で9時53分。。。本日のメインの谷川米穀店は11時の開店です。
土器川の川原で連れてきていた犬の散歩をさせて時間をつぶしていざ出陣。
ナビのおかげで迷うことなく田舎道を走ること30分あっという間に到着しました。
10時30分に到着して少し待つつもりでしたが駐車場にとめて下に降りると既にお店は開店していてお客さんが10人程度うどんをすすっていました。この日はたまたま早く開店していたようです。
早速「冷たいの」を注文して席に着きました。テーブルの上の生醤油をかけお酢とネギをトッピングして軽くかき混ぜて先ず一口。ここでおもむろに用意しておいたスダチを取り出して振りかけ良くかき混ぜてもう一口。
生醤油だけでこれだけ美味しくいただけるなんて。。。麺に自信があるから出来ることですね。


谷川米穀店「うどん+たまごwith青トウガラシの佃煮」

ちょっと細めの麺は透明感がありのどごしが良く、それでいてしっかりとしたコシと弾力があり心地よい満足感が残ります。そしてこの店定番のおかわりは「ぬくいの」を注文して噂の青唐辛子の佃煮を少量おそるおそるトッピング。その他の薬味とよ~くかき混ぜて頂きました。意外な組み合わせでそれなりに美味しかったのですが後から辛さが来て大汗をかいてしまいました。個人的には繊細なうどんの味を大切にしたい気持ちの方が先に立ちました。


谷川米穀店の製麺風景


夢にまで見た谷川米穀店で本懐を遂げたあと噂の隠れた名店に向かいました。
彦江製麺所も看板はありませんでしたがこちらはさらに山間の住宅地にひっそりとたたずんでいます。
その名も三島製麺所。


三島製麺所のたたずまい
外観もディープですが、ピンボケの写真はさらにディープだ。。。(笑い)

国道438号線を琴南町公民館まえで右折して煙突だけが唯一の目印で店の写真と地図を頼りに狭い道を進むこと約200メートル。。。
店の外観の写真が無ければ絶対にわかりませんw
店内に入ると既に先客が1グループいました。製麺所なので黙々と麺を切っているお姉さんと釜の前で麺をゆでているおばちゃんが目に入りました。
「冷たいの」を注文して生醤油としょうがとネギで頂きました。いやそれが美味しいのなんのって少し細めの光り輝く珠玉の麺とコシに圧倒されながらの感激の一杯でした。


三島製麺所 「ぬくいの+生たまご」


さてここまで来たらやはり「やまうち」に行かないわけには行きませんね。
前回げそ天を食べそびれたのが心残りでしたので突撃です(笑い)
ひやあつにげそ天を乗っけていただきました。薪でゆでることにこだわった麺は芯からふっくらとしていて独特の食感を生み出しています。財田川の伏流水を使っていることも美味しいうどんの秘訣だとか。。。出汁も同じ水を使っているのでまろやかな口当たりで麺との相性も抜群です。最後の出汁まで全部飲み干して店を出ました。


やまうち「あつあつ+げそ天」



この時点で11時55分!車に乗り込んでしばらくの思案w
予想外の早い展開に再度プランを練り直しました。

今回は時間的制約から泣く泣くコースから外していたのですが、今なら「山越」の営業時間に間に合うかも。。。
そうだ!そこに「山越」があるから行くのだ!(爆)

というわけで急遽ナビにセットしてスタート。
どこをどう走っているのかまったくわからない山道をナビの指示で最短距離を駆け抜けて20分で到着。
さすがに同行者は次の予定の「おか泉」のためにパス。
私は広い駐車場からいそいそとお店に向かいました。往来ではたくさんの巡礼者が行き来していて静かな山間部がここだけはにぎやかです。
ここは「釜たま」を全国に知らしめたお店として有名ですが今回もやはり釜たまを注文しました。行列のできる超有名店ですが調理場の手際のよさもあいまってこの日はお昼時でも行列なし。あっというまに左手にどんぶり右手にかけ醤油を持っていました。
ここで釜たまを注文するとどんぶりを暖めて出してくれるので生たまごが程良く煮えていい感じです。釜からあげたての熱々の麺をほおばるとやさしいうどんの食感がのどを通り越して行きます。熱々でもこの麺の弾力。。。さすがです。

ここから「おか泉」のある宇多津まではどう考えても40分とかからない。。。
というわけでしばらく二人と犬2匹で車の中で食休みを取って本日最後のお店に突撃です。
ここに来たらやはりこの店の登録商標「冷天おろし」を頂くしかありません。
休日ともなる県内外から1000人以上のお客さんが押し寄せるという有名店ですが、接客サービスも心地よく、店内の雰囲気も今までのうどん屋さんと比べて高級感が漂っています。
客層も明らかに違うようです(爆)程なくして「冷天おろし」が到着。
特大の海老天に度肝を抜かれ、氷でビシッと締められたつやつやの透明感のある麺が鎮座しています。特製の出汁をまわしかけレモンを絞って頂きました。
天ぷらは揚げたてが身上ですから一番に海老天に食らいつきました(笑い)衣がサクッとしていてえびはぷりぷりそれでいてとてもあっさりしています。お店の人に聞くと何でも特別の油を使っているのだそう。麺は天ぷらに負けることのないしっかりとした噛み応えと絹のようなのど越しのよさで絶妙のコンビネーションです。
これで892円とは絶対に安い!納得の一杯です。


おか泉名物「冷天おろし」海老の天ぷらの大きさに注目!




今回訪れたお店のリストと実際のコースタイムを掲載してみました。
これらのお店はいずれも行列覚悟の名店ばかり。。週末ともなるとなかむらや、谷川米穀店などは60分待ちは当たり前なのですが、平日でもあり朝一番やお店の開店前に到着することが出来たこともあり幸運にも全店が待ち時間ゼロでした。
開店時間の少し前に行って待つことが出来ればとてもうまく運ぶようです。


8:10着  がもう
8:20発  

8:40着  彦江製麺所
8:55発 

9:17着  なかむら(飯山)
9:28発        

9:41着  宮武
9:53発

10:30着 谷川米穀店
10:52発 

11:08着 三島製麺所
11:14発 

11:45着 やまうち
11:55発 

12:15着 山越
12:25発 

14:10着 おか泉
14:48発

訪問日 2007年11月30日(金曜日)


今回紹介したお店はホンの一例ですが一口に讃岐うどんといっても千差万別で一つとして同じものはありません。まさに店の数ほどそれぞれの味があり創意工夫に満ちた奥深い世界が広がります。
それを一瞬にして味わえる幸せを享受できることに感謝して讃岐をあとにしました。
また行くから待っててね~


◆ 「マイ箸」はいかが?

飲食店で食事をするときに毎度気になる割り箸ですが、うどん店巡りでは特に使用済み割り箸の山が目に入りやすくとても罪悪感に駆られます。
うどんdeマイはし同盟
ちょっとした心遣いで少しでも環境に優しいうどん店巡りをしましょう。
マイ箸グルメマップ登録店うどん店では生たまご一個無料、おでん1本サービスなどの特典が受けられます。
登録店にはポスターが貼ってあるので気軽に利用出来るようになっています。

前回うどん店巡りをしたときにこのポスターを目にしていたので今回は「マイ箸」を持参してみました。
罪悪感にさいなまれることもなく特典も受けられるしで上々でした





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