EAT

EAT に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

台所の棚の整理をしていたらデュラムセモリナ粉が出てきた。
そんなものを買ったことをとっくに忘れていたww

そうだ! 今日のランチはパスタにしよう♪
朝から仕込んでおけばお昼頃には生地も落ち着いて食べごろになることだし。。。

手打ちパスタ

本当はフェトチーネを作るつもりだったのですが、筆者の短気のせいで気がついたらいつの間にかパッパルデッレになってしまったのは内緒です。(パルパデッレとはリボン状の幅広パスタのことです)
ソースは先日作ったスペアリブといんげんののトマトソース煮込みのソースの残骸です(笑)
付け合わせは昨日いただいた加茂ナスとピーマン。
オリーブオイルとにんにくでさっと炒めて軽く塩コショウをしてトマトソースをのっけてみました。


生地は20分ほど練っているのでコシもしっかりしていて、幅広なのでソースとの絡みも抜群。
台所の片づけものは増えたけれどちょっと優雅なランチでした。
これが今年最後の夏の香り。




やっぱりパスタマシンほしいなあ。。。
ほら、その昔、洗濯機の脱水でぐるぐる回していたあんなの。





スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

世の中から枝豆がなくなったらどんだけ心穏やかに過ごすことができるだろう(笑)
枝豆と言えば夏のイメージですが本当の旬は今頃のたった2週間程度しかありません。
このタイミングを逃したら来年までありつくことはできないのです。え?冷凍があるじゃん?いえ。。。やっぱり生が一番です!(意味不明)
告白します。。。私は実は無類の「枝豆フェチ」なのです。


枝豆という野菜は実は外見からはなかなか鮮度がわかりにくく、かつ収穫からの経過時間と温度管理によってものすごく味が落ちてしまうこまったちゃんなのです。
本当に時間との勝負で収穫から数時間で味がまったく変わってしまうのです。

つまり本当の枝豆を味わうためには家庭菜園として栽培するか、農家などから分けてもらうしかありません、運が良ければ産地直送市場などで朝取りなどと表示のある枝豆が手に入ることもありますが、鮮度については保障の限りではないと思っています。

枝豆19Oct2008

で今回は知人の農家から「枝豆が実ったよ。3時頃収穫するから4時頃取りに来るか?」
と連絡があり私は二つ返事ですっ飛んで行きました。
つやつやの豆は、よく太って大粒です。生でひとつ噛んでみると口の中に自然の甘さが広がります。
品種はもちろん丹波の黒豆に決まっていますw
お礼もそこそこに大急ぎで帰宅してすぐに下処理にかかります。
何しろ時間との勝負ですから。
そしてあっというまにおなかの中に消えてしまいましたとさ。


自然の甘さと、新鮮な豆の香りにつつまれて今年も限定2週間の旬を堪能することができました。



[RSS] [Admin] [NewEntry]

今日は知る人ぞ知る静かな住宅街にひっそりと佇む隠れ家的イタリアンレストランに行ってきました。
その名も【ARIZONO】 オーナーシェフである有薗さんの住宅のお隣の店舗です。



中庭とエントランス



海の幸と旬の前菜
【antipasto】海の幸と旬の野菜オムレツ添え

海の幸(いか、タコ)旬の野菜(ソラマメ、グリーンアスパラガス、ナス)と生クリームたっぷりのキッシュ風オムレツとバジルソースとトマトソースでまとめた逸品。
トッピングの水菜が清涼感を呼びます。
いやあ。。。このアンティパストだけは絶対家庭ではマネできないと思いました(笑)




かぼちゃのポタージュ
【primo piatto】 かぼちゃの冷製ポタージュ

よく冷えた粋なお皿に野菜の滋味に富んだスープ。
 付け合わせのツナのブルスケッタがアクセントです。
アイスクリームとコーンのような相性です。



ポークソテーとレンズ豆のチーズ焼き
【secondo piatto】 ポークのロース肉トレンズ豆とモッツアレラチーズ焼き赤ワインソース添え

濃厚な赤ワインソースとレンズ豆の組み合わせがとても素敵でした。




モヤシとベーコンの
【パスタ】 モヤシとベーコンのパスタパルメザンチーズあえ 

本来はprimo piattoのスープの次に供されるものですが、ここでは以前からこのスタイルです。
日本人の感覚としてはおなかにたまるパスタは最後にという感覚でアレンジされているのだと思います。
モヤシとパスタという組み合わせは斬新ですね。。。初めていただきました。
モヤシのしゃきしゃきとした食感とパルメザンチーズとの組み合わせは意外とマッチしていたと思います。



フランボワーズのシャーベット
【dolce】 ブランボワーズシャーベットとフルーツの盛り合わせ。

こってりした料理の後にさわやかなフルーツの酸味のきいたドルチェは欠かせません。




久しぶりに訪れた【ARIXZONO】は、いつもと変わらぬ心地よいサービスと、さりげない心配り、日本の板前さんのようなキップのよいオーナーシェフの笑顔とおいしい料理で優雅な時間を過ごすことができました。
プロの味と技に新しい驚きと感謝の連続でした。



[RSS] [Admin] [NewEntry]

桜の季節が終わったら次は竹の子の出番です。
春は本当に忙しい。。。(笑)
季節感の無い果物や野菜が並ぶ昨今でも生の竹の子が食べられるのは今しかないので竹の子に目のない私は浮き足だってしまいます(爆)


タケノコ

竹の子と蕗ってなんて相性がいいのでしょう?


8May2008ちらし寿司2


思う存分(笑)竹の子を混ぜ込んだちらし寿司。
毎年友人たちからリクエストが飛んできます。
今日はイクラをトッピングしてちょっと贅沢気分です。
ま、1年に一度のお楽しみということでw


[RSS] [Admin] [NewEntry]

正月気分も抜けた4日の朝。
メインパソコンのクリーンインストールを昨夜から続行中。
気分転換の昼食に地元のうどん屋さんに行くつもりが急遽ピザ屋さんに行くことに。。。(爆)


今回訪れたのは倉敷でも知らぬ人はいないといわれるピッツェリア 「La Cenetta」です。

ピッツァといえば大きく分けるとアメリカンタイプのぼってりとした厚い生地とナポリ風の薄い生地に別れるのですが、こちらのお店はナポリ風。






いつもは行列覚悟のお店なのですが、今日は正月明けの初日の営業とあってすぐに席に着くことができました。



カルツォーネ (ハムとモォツァレラチーズ)

これは中身を味わうというよりピッツァの生地の食感を味わうものかも知れません。 
ふっくらと膨らんだ熱々の出来立てはとてもおいしかったです。



 ロマーナ (アンチョビ、ケッパー)

ナポリ風なので薄い生地で周りがカリカリでとても食感が良かったのですが、アンチョビとケッパーの塩分が強すぎるかな?ちょっと残念な気がしました。
それでも赤ワインとともに頂いて上機嫌で帰って来たのでした^^;


イタリア料理といえばごくたま~に自宅でシーフードパスタのカルトッチョ(紙包み焼き)を作るのですが、この料理はパスタのゆで具合が難しく、本場ローマでもほとんど供されることがなくなって来たのだそうです。
いつの日かこれを供してくれるレストランをローマ中で探して食べてみたいものだと密かに夢見たのでした。

尚、このお店はピッツェリアなのでパスタはありません。
念のため。




[RSS] [Admin] [NewEntry]

春もたけなわですね。




今日知人の山で採れた朝堀タケノコをいただきました。
この知人のタケノコは色白で柔らかく、上品な香りがあり、京都のタケノコに非常に近い感じがします。山の幸に感謝しながらありがたく料理しました。
先の部分は木の芽あえ、姫皮はごま油でさっと和えて頂き、中央部分は旬の生ワカメと一緒に軽く炊き合わせます。残りはあっさりと醤油味で煮ておいて、ちらし寿司や、炊き込みご飯に使います。あくまでも春の香りを損なうことのないよう優しい味付けにすることに気を配って見ました。



考えただけでも楽しい。。。
明日にでもタケノコのお供にワラビ狩りにいこうかな?





[RSS] [Admin] [NewEntry]

春ですね~


先日「世界ウルルン滞在記」で紹介されていた【菜の花のオレキエッテ】を再現してみました。
ちょっとほろ苦い菜の花は大人の味です。



オレキエッテとはイタリア語で耳たぶのこと。イタリア半島のかかと部分のアドリア海に面したプーリア地方の名物です。





今回はオレキエッテも手打ちをしましたが、整形に少々難ありだったものの、それ以外はなかなかの出来でした。当地のレストランのレシピで少し変わっているところは赤唐辛子ではなくてローリエを使うことでしょうか。このほうが優しい春の野菜の味を損なわないかもしれません。

一般的な菜の花のオレキエッテは菜の花、にんにく、アンチョビ、赤唐辛子、オリーブオイルを使いますが、ここでローリエを使うなどおよそ日本人には考え付かないハーブの使い方です。

しかし食べてみて納得でした。それは日本人が日本のハーブであるミヨウガやわさびの使い方に長けているようにイタリア人のハーブ使いのセンスの光る選択であり、ちょっと感動的な発見でした。



注)今回は畑から採ってきたブロッコリーで代用しています。

参考URL
http://allabout.co.jp/gourmet/italiancuisine/closeup/CU20031120A/  

[RSS] [Admin] [NewEntry]

先日近所の友人が熱々の手作り焼きたてピザを届けてくれた。
前もって連絡をくれていたので夕食にかぶらず感謝!持つべきものは料理好きの友人だ。
おいしかった(^^♪ありがとう


ピザといえばイタリア、実はナポリが発祥の地なんです。○○年前初めてナポリを訪れたときは世界3大美港の観光などそこそこに迷わずピッツェリアに走りました。当地の名物はなんと言ってもマルゲリータですね。濃厚なモッツァレラチーズとトマトソース、バジルのシンプルなイタリアンタイプの薄皮ピザです。石釜で焼いた熱々のピザは、とろけるチーズとトマトの絶妙のコンビネーションで感動的な体験でした。

イタリアでピザといえば専門店のピッツェリアで食べるもの。決してレストランでは味わえません。それはちょうど日本人がお好み焼きをお好み焼き専門店で食べることによく似ています。

おいしい本場のピザが食べたいならば迷わずピッツェリアに走りましょう。(もと添乗員のつぶやき)ローマにも専門店がたくさんありますよ。!

炭酸で割ったワイン片手に焼きたてのピザがあればランチには申し分ないでしょ?

#最近では観光客へのサービスの為ピザを置いているレストランも増えたようです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]




このところ仕事でストレスがたまっていた。
おひな祭りに自分だけのためにイチゴのタルトを買ってきた。

この店のタルトは絶品だ、サクッとしたパート・シュクレにしっとりとしたクレーム・ダマンドをかけて焼いてある。その上には上品なキルシュの効いたクレーム・パティシェールとクレーム・シャンティーと生のイチゴだ。
おいしくないわけはないよね。

自宅でこれだけの手間をかけたイチゴのタルトを作ると、間違いなく休日がぶっ飛んでしまうこと受けあい。かえってストレスがたまる可能性が大きい。 お菓子作りはお金と暇と心の余裕がなければ出来ないのだw

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。